ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

雑談:中古楽器を覗いて見ました。

 ・・・覗いてみました・・・イシバシ楽器さんのトコ。
 リユースですね。
 どうも「中古」となると見る眼が変わる・・・若干残念に感じる人もいるようですが、中古でしか入手できないモノもありますし、欲しいモノで使えるモノを安価で手に入れるチャンスって側面もあります。
 ダメージなどのリスクもありますが、楽器店で扱っている物に関しては専門のスタッフの目利き済みでダメージの個所や度合いなど問い合わせも可能なのでさほど心配は無いかなぁ・・・とも思います。


 そして、早速目を引いたスネアが・・・・いた。
 Ludwig のピッコロスネアです。
 メイプルって珍しい気がするんですよね・・・Ludwig では。
 深さが3.5インチでシェルが7プライ。
 10テンションのプレスフープ仕様。


 音は若干硬めで明るく抜けの良い音がしそうな構成ですね。
 3.5インチって浅さなのでもしかしたら音が薄いのかなぁ・・・と思いますが、カンカン気味な音で叩くなら向いているのかな?とも思います。
 ・・・使ってみたいですねぇ・・・(^-^;
 まぁ・・・気に入った処で「録画機」を買ってしまったのでお小遣いが少なくなったので買えませんけどね・・・・。
 ってか、今のスネアと若干被るので買いませんけど・・・気にはなります(^-^;

 


 アウトレット品でも気になるスネアが・・・・

 TAMA の Starclassic シリーズのスネアです。
 深さ4インチ(どすとらいく!)
 シェルはバーチ材5プライの内側にブビンガ材を3プライの計8プライ。
 ダイカストフープ@10テンション


 コレは凄いですね。
 太くて抜けの良い音がしそうです。
 さりとて、ブビンガ材を使っているのでスナッピーを十分に鳴らせるくらいの響きもありそうです。
 メインスネアでも十分に使えるパフォーマンスだと思います。
 そして色が・・・・「シブい!」
 不規則な木目にばっちりマッチしています。
 超カッコいいですね・・・一日中ニヤニヤしながら眺めていられます(*^^*)
 ヘッドとのマッチングで高い方の倍音が出そうですが、選択さえ気を付けると良い音が出そうですね・・・・コレも叩いてみたいです(*^^*)
 
 コレもまぁ・・・お小遣いが・・・以下略。
 今のスネアを持っていなかったらマジで狙ったと思います。
 


 何の趣味にしてもそうですが、道具って見ていて飽きませんね。
 ただね、楽器店でもドラムに関しては展示品が少ないですよね。
 多いのはスティックとシンバルくらいでしょうか。
 ギターとかスゲー数を展示しているのにねぇ・・・。


 楽器(音楽)って色んな楽しみ方があるんですよね。

録画機レビュー Zoom Q2n

 昨日購入した「録画機」Zoom Q2n について書いてみます。



 ↑ コレです。
 取説 もあります。


 バンド関係の録画に的を絞った(と思う)機能が売りのデジカムです。
 兄弟機の Zoom Q4n をレンタルしているリハーサルスタジオは結構あると思います。

 Q4n と同等の性能で一部の機能を省いて小型軽量化して価格まで下げて販売されているのがQ2nです。
 

 録画用にセットした状態です。
 スタンドは Q4n や Q3 と共通のマイクホルダー固定式のスタンドが使えます。

 マイクホルダーと比較すると小ささが分かると思います。
 とても軽いのでマイクホルダーやスタンドにセットしても重さで下がるとか曲がるとかは無いでしょう。


 この録画機の最も素晴らしい所が「音」です。
 オートゲイン(自動入力調整)機能もありますが、マニュアル調整も可能です。
 オートで記録すると最初に出た大きな音が歪んだりしますが、マニュアルならその心配は無いです。
 ドラムはスネアの音が歪みがちですが、その心配も無しです。


 そして Q4n・Q2n 共通ですが、レンズのF値が 2.0 と明るいのでライブでもスタジオでもキレイに記録できます。

 ↑ コレが今日撮って来た動画から切り出した画像ですが、素直な色と明るさでとても見やすい印象です。
 映像設定は720・30 で 1280x720サイズです。 


 ただし、難点もあります。
 小型なので液晶も小さいです。
 この部分は画角確認程度にしか使っていないので問題ないんですが、液晶の表示部の下に音量のピークメーターが付いているんです。
 マニュアルで入力のゲイン調整をする際にレンズ側から全く見えません(^-^;
 Q4n は液晶が回転するのでレンズ側に向けると見えるんですよね。


 なので、とりあえず記録して再生して確認・・を数度繰り返してセットしました。
 ちなみに今日は「4」くらいで歪まない音で録れました。


 バッテリーは単三電池2本で駆動可能です。
 アルカリ乾電池もしくはNi-MH(エネループなど)が使えます。
 今日はエネループ2本で2時間録りっぱなしで大丈夫でした。
 USBケーブル(端子はスマホと同じ)からの電源供給でも使えるので、スマホ向けの外部電源でも使えそうです。
 ※定格入力が DC5V / 1A なので急速充電など電流値が高い製品(1.5A や  2Aなど)は使わない方が吉です。

 今日は録画データをチェックのみしました。
 音はとても素直で偏りなく弱い音は弱く・強い音は強く・・・記録されていました。
 動画サイズが大きくなりすぎるので僕は使いませんが、リニアPCMのハイレゾ録音もできるようです・・・


 とても使い勝手の良いサイズと性能で1万5000円~で購入できるのは素晴らしいコスパです。
 家電メーカーの製品を1台買うなら4台~買えますよね・・・4カメで記録とかプロ並みな事もできます(^^)


 
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 そして最近話題にしている左手ですが、少しずつ感覚が戻ってきています。
 やっぱコマメに練習しなきゃダメですね・・・反省です。
 日々精進です。


 今日も池の水を抜く番組を見ながらズーっと太ももで2本指ダブルしていました。

中島君たちと遊んで衝動買い in 渋谷と新宿

 都内へGo!して来ました。
 昼からのスタジオでした。
 何かしらの理由があるらしく、詳細は書かないようとの事なので割愛します。


 スタジオへ集まったのは6名のベーシストさん達。
 年齢性別無関係で演奏ジャンルも違う人達でした。
 とは言え・・・僕以上の年齢の人はいませんでしたけどね・・・・ちっ!


 ベースアンプを追加レンタルして2台のアンプ+ドラムでの演奏でした。


 出発前に「何でも良いのでエフェクト系持ってきて~!」との連絡があったので久しぶりに炎の小口径チャイナby Zenn を持参しました。

 14インチのチャイナです。
 Zenn は当たりハズレの差があるようです(この辺の質のバラつきは価格なりです)が、コレは「当たり」でシャープで抜けの良い音がします。
 個人的にはお勧めの一品です(当たりの場合)


 で、スタジオでの音出しは特定のリズムに対してのアプローチ合戦でした。
 ガンガン叩いて良いですよ!と言われましたが、こんなに沢山のベーシストさんの音を聴く機会なんて滅多にないので「適度」に叩いて来ました(^^)
 も~超贅沢な演奏です。


 面白かったのが16ビートっぽい(完全に16って訳ではない)ファンク系のリズムを叩いた時にフュージョン系のスラップベーシストとメタル系速弾きベーシストの掛け合いは笑っちゃうくらい楽しかったです。


 楽しい時間はあっという間に過ぎて、ロビーで少し雑談して解散しました。


 その後、都内の楽器店へGo!してきました。
 渋谷区内で店舗移動したイケベ楽器さんと毎回顔を出す石橋楽器さんを覗いて来ました。
 機材物色中に他のお客さんとの会話が聞こえてきたんですが、イケベ楽器さんは完全な移動ではなく今回は一時的な移動で再度移動するようです。
 次の移動が本格的なリニューアルになるのかな??


 んで、石橋楽器さんで Pearl の新しいスティックバッグを衝動買いしてきました(^^)

 コレ、笑っちゃうんですが、イシバシ楽器さんで見かけて買っちゃったんですが、イシバシ楽器さんのWebサイトに載っていないんですよ。
 じゃ、Pearl のサイトで・・・・コッチも載っていません。
 結局イケベ楽器の情報ページをリンクしたんですが、イケベ楽器さんでは見かけた記憶が無いんです。
 何が何やら・・・・。


 バッグと言えば最近 GibraltarHardware のショルダータイプのスティックバッグを買ったばかりなんですが、コレが少々狭い・・・。
 スティックは入るんですが、録画機(デジカムをこう呼んでいます)が入りませんでした。


 スマホで録画って人もいるようですが、ウチのスマホはチト古いし、拘った機能が一切ない素朴なスマホなのでドラムの録画は無理なんです。


 んで、ここのトコロ我が家の録画機(Zoom Q3)が非常に調子が悪くて買い替えを検討していたんですよね。
 今回都内へ行った際に買ってしまおう!と思っていたので、どうせなら録画機も一緒に運べるバッグにしようと・・・理由はどうあれ衝動買いしました。
 にしても、安いですよね・・・・Pearl のバッグ・・・コレ良いですよ。


 そんで今日買ってきた録画機が Zoom Q2nです。

 新宿のヨドバシで買って来ました。
 非常に小さくて軽い録画機です。
 よくスタジオでレンタルしている同じく Zoom の Q4nと画角以外は同一性能らしい(楽器フェアで Zoom のブースにて確認)ので安くて軽くて小さいコッチにしました。
 ※記録媒体がQ4nはSDカード、Q2nはMicroSDカードって違いもありました。
 ちなみに Q4n は ↓ です。

 Q2n は Q4n の半分程度のサイズです。


 ココまで準備出来れば新潟で機材探しを焦らなくても良いでしょう。
 ・・・・今年最後の衝動買いの日でした。


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 <今日の格言>
 出かける前、つけっぱなしのテレビで卓球女子の元日本代表の平野早矢香さんが男の子を指導指導して大会にチャレンジする番組をやっていました。


 中々思うように成長しない男の子、その様子を分析しながら時に優しく、時に厳しく指導する平野早矢香さん。
 思うように伝わらない、思うような結果が表れない歯がゆさが画面から垣間見える内容でしたが、その中で平野早矢香さんが 「チョットずつしか成長しないけど、それは悪い事じゃない。 その積み重ねが大切。」(言葉はうろ覚えですが、内容はこんな感じでした)って言っていました。
 良い言葉ですねぇ・・・さすが世界で戦っていた人です。


 僕も積み重ねよう。

左手の練習

 昨日に引き続いての内容です。


 最近何となく左手が使いづらい。
 動きがイマイチ良くないと感じていたんですよね。
 ただ、レギュラーグリップでは何ともない。
 マッチドグリップの何かがダメなんだろうと試行錯誤。


 そもそも、リバウンド系はレギュラーグリップの方が得意だったので、どうせ修正するならマッチドグリップのレベルアップを・・・と始めました。


 マッチドグリップでの練習で左右の感覚が結構違う。
 握り方の徹底的な比較から始めました。


 ショットをする時の手首の動き・・・ここが違っていました。
 右手はフレンチグリップ(親指が真上になる握り方)でしたが、左手がアメリカングリップ(親指が若干斜め方向になる握り方)。
 この握りが叩きやすかったんですよね。
 で、突き詰めると左右の手首の動作・・・柔らかさや速さがもっとも出せる手首の角度が違っていました。


 ・・・・コレはダメな事じゃないです。
 関節の筋肉の付き方や腱の強さによって左右で動きが違うなんてありがちな事です。


 そうだったら、そうだったなりに鍛えるしかないです。


 で、リバウンドを感じるところから始めました。
 以下は同様な躓きを感じている人へ・・・・書いてみます。
 
 スティックのリバウンドを活かすには、最もリバウンドする握り方から始めるのが定石です。
 親指と人差し指の2本でスティックを挟み、このままショットの練習です。
 最初のステップとして重要なのはスティックを人差し指で握り込まない事です。
 他の指は一切使いませんし手首も腕も使いません。
 2本の指の前後動だけでショットします。
 で、ヒットする直前に親指の力を抜くと少し弾みます。
 ・・・・って事は親指でスティックを押し付けるような動きはダメだ・・・となります。


 そのまま続けると気づきますが、ヒットする場所が一定しません。
 そりゃそうです、ここまでスティックの左右はフリーのままですから。


 そこでブレ防止の為に中指をスティックに軽く触れる程度に沿えます
 ・・・ココ、重要です
 よく解説に「人差し指と親指でスティックを挟んで他の指は添えるだけ」って見かけますが、何のために添えるのかが抜けている説明が多いです。
 添える事でスティックのブレを抑える役目があるんです。
 というか、ブレを抑える為に添えなければならないんです。
 「ブレを抑える」・・・とても大切な役割なのに割愛されがちです(^-^;


 あとは、スティックと打面の角度(打面から手までの高さ)を変えて最も弾む角度を探します。


 弾む事が分かれば、その感覚を覚えるまで繰り返します。
 そこに集中しなくても良いです。
 テレビを見ながらでも雑談しながらでも良いです。
 小さいストロークで良いので繰り返します。
 
 ・・・コレでも分かりづらい・・・掴めない・・・弾まない・・・って方。
 ショルダー側を持って、グリップ側でショットしてみてください。
 多分、楽に弾みます。
 弾む(リバウンドする)ってこういう感覚・・・を繰り返して掴んでください。
 
 感覚さえ掴めば、ショットの角度を変えても対応できるはずです。
 
 そして、普段のストロークに組み込んで行くとプレイに活かせるはずです。


 では・・・良い週末を(*^^*)

中島君の仲間たちと遊ぼう

 週末に時々ブログに登場する中島君(ベーシスト)とその仲間たちと遊んできます。
 バンドじゃないです(^^)
 全員ベーシストさんです。
 中島君を中心に出来たネットコミュニティのベース仲間たちが都内で行うスタジオオフ会で叩いてきます。
 
 曲とか未定です。
 当日リズム譜をもらっての演奏になる予定ですが・・・楽しみです(*^^*)
 
 しかし、ベーシストさんが集団でいる景色って想像できないし、大抵のスタジオはベースアンプが1台・・・どういう進行なのかも分かりません。
 ただ、彼らは過去に数回スタジオオフを行っているらしいです(ドラムはDTMで作成した物を使ったようです)。
 
 興味津々です・・・・内容は後日書きます。
 
 明日は金曜日です。
 今週も猛烈なスピードで過ぎて行きました(個人の感想です)。
 
 今週思い立って左手の握り方の改造をしています。
 スティックの跳ね返りを今までよりも活かせるような形になるよう試行錯誤しています。
 と言ってもショットによって握り方を変えたりするので、普段通りの事は普段通りです。
 意味不明・・・と思うでしょう(^-^;
 
 僕は普段マッチドグリップで叩いていますが、マジでリバウンドをフル活用するような時はレギュラーグリップで叩いています・・・ホントに細かなクローズドロールとか。
 実際ダブルストロークや速めのトリプルなんかはレギュラーグリップの方がキレイに出来たりしています。
 それをマッチドグリップでも出来るようにしようと思ったんです。
 
 あまり弾まない場所でリバウンドを感じるところから始めています。
 月曜日から帰宅後に少しずつやっていて、今日になってやっと少し(ほんの少しだけ)弾むようになってきました(^^)
 
 もう少しで感覚が掴めそうです。
 
 では・・・週末へ向かって明日も精一杯やりましょう(*^^*)