ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

昔の音源

 昨日、雑物入れのダンボールをゴソゴソやっていたら昔叩いたバンドさん(アマチュア)のデモ音源が出てきました。

 

 当時カセットテープで販売していた物を、数年後CDに焼き直したヤツです。

 

 懐かしい声と音。

 全部聴いちゃいました。

 

 約20年ぶりの曲を地元から遠く離れた横浜で聴くなんて当時は想像もしていなかったです。

 

 こんな感じで、昔聴いてくれていた人が、どこかの街で思い出して聴いているかも知れない・・・とか想像したら音楽ってスゲーなーと改めて感じました。

 

 20年ぶりの僕の欠片を見つけた昨日でした。

横浜にて

 今日は山下公園まで出かけてきました。


今日は天気が良くて気持ちの良い日でした。
カモメがたくさんいました。


 今週は練習休みです。
 叩いてません。


 昨日、井上さんから連絡が来ました。
 内容は活動が遅れるという事です。


 どうも決まっていたギターさんとベースさんが開始前に脱退してしまい、再度募集しなければならない事態になったようです。
 脱退理由は、井上さんとの年齢差が気になるとの事です。


 「年の差かぁ・・・」


 確かにセッションとかで、若い世代に「もっとヨレヨレな演奏するのかと思った」とか言われた事があります。
 そりゃそうです、何なら親の世代とかそれ以上かも知れない人と一緒の演奏って考えたら若い頃の僕じゃ考えられないです。


 ある日、そういう世代の人と音合わせする機会があった22歳の僕。
 当時は生意気な盛りでした。
 「思い切り演って良いからね」って声を掛ける先輩に「あ、はい」なんて答えながら心の中では「オッサンしっかりついて来いよ!」なんて思っていましたから。
 そういう気持ちがあったとしても・・・仕方ないですね。


 それとキャリアの差が気になって萎縮する人もいるかも知れません。
 萎縮しながらの演奏なんてつまんないですからね。


 いずれかは分かりませんが、年齢差という如何ともし難い問題でメンバーが抜けてしまい・・・・当分ヒマなようです。
 ドタキャンじゃないだけマシです。
 キチンと脱退や断りを伝えるだけ良い人達だったと思います。


 なのでセッションとかお手伝いとかドシドシ募集します。
 練習相手でもOKです。


 そういえば、アマチュアバンドのサポートで金銭を戴いている方がいるようです。
 否定も批判もしません。
 その辺は互いが納得していれば問題ないですから。


 僕はライブのノルマやレコーディング料金までは負担できませんが練習スタジオの代金は自分の分は出しますので、声掛けお待ちしています。

ハイハット ドロップクラッチが届きました。

今日の午前に届きました。
予定より4日早く到着です・・・やるじゃん、アメリカあまぞん!
 

 
 佐川急便で到着しました。
 梱包は内側にエアパッキンが付いている厚めの封筒です。
 コチラの住所はローマ字でOKで、CityとかAreaとかは不要です。
 配達が日本の業者さんなので読める事が優先なんですね。
 

 コレが今回注文したハイハットドロップクラッチです。
 もちろんP社でもD社でもなくGibraltar社製です(^^)
 部品番号(記号)は Gibraltar SC-DC です。
 生産国は台湾です。
 台湾で作った物が米国で売られ日本に届く・・・すごい遠回りですね(^-^;


 パッケージングは厚紙に厚めのナイロンフィルムを熱溶着したモノでした。
一見華奢に見えますが、金属同士がぶつからずゴミも入らないので良くできたパッケージングだと思います。


 レシートも同梱されていました。

 ホントのレシート用紙が入っています・・・レジのやつ。
 納品書と領収書が一緒になっている仕組みのようです。
 紙にプリントして封入する納品書よりは明らかに合理的でエコです。
 価格は米ドルで書かれています。
 小計 16.95ドル
 送料   5.99ドル
 合計 22.94ドル
 支払い22.94ドル


 送料含めても国内で売られているドロップクラッチよりも安く入手できました!!
 ※国内ではP社とD社の販売はあるようですが、Gibraltarのは売られていないようです。

 ロックした状態です。(シンバルは付いていません)
 上の黒いレバーを引き下げると真ん中のカギが外れてハイハットのトップが落ちる仕組みです。
 

カギ(ロック)が外れた状態です。

 カギの部分はバネ式で閉じる仕組みです。
 上の黒いレバーを下げる(叩く)とカギが外れ、ハイハットのトップが落ちてシンバルの自重でクローズされます。
 ハイハットペダルを強く踏み込むと再度カギが引っ掛かりロックされた状態に戻ります。


 小径とか薄めのトップを使っているとガシャガシャなりそうですが・・・加減次第ですね。


 定かではない記憶ですが以前Gavin Harrison氏がトップを落としてもバネでトップを押さえる仕組みのドロップクラッチを使っていた気がします。
 クローズ状態の音は維持されて、押し込むように叩くとハイハットのトップとボトムがズレてオープンに近い音になる仕組みでした。
 どのメーカーにもそういうモデルは無いので、カスタム品だったのかも知れません。
 Gavin Harrison氏がAXISのペダルを使っていた頃なので少し前ですね。
 

シャフトを締めるネジにはGibraltarのロゴが彫られています。

 
 これでツインペダルのプレイが楽になるしバリエーションも増えます。
 徹夜明けのポチリでしたが、結果良い買い物でした(^^)


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 リズムを叩きながら・・・・
 ドラムを叩いていると色々な事があります。
 今回はドロップクラッチを買ってハイハットプレイが楽になりましたが、実はドラマーさんて叩きながら案外色々しています。


 スティックが折れたり落としたりした時は代わりのスティックを取ったり、ハイハットネジが緩んでトップが落ちたらネジを締め直したり。
 ハイハットがズレた時には元の位置へもどしたり、手元にミキサーを置く人はボリュームを弄ったり。
 僕はスネアのスナッピーレバーのON / OFFやテンションネジを緩めたり締めたり、強めに叩いている時にスネアのチューニングが変わったらボルトを締め直したりします。
 昔はバスドラムペダルがズレる若しくは強く踏み過ぎてバスドラム自体が前方向や斜めにズレる事もありましたが、手で引き戻してました。


 そんな事を演奏中にやっていたりします。


 プロの人ならそばにボーヤさんやドラムテックさんを置いてその都度対応しているようですが(さすがにハイハットの調整まではしないですが)、アマチュアはそうは行きませんからね。


 最近は今回のようなツールが有ったり、ペダルやハードウェアがズレにくくなって演奏環境はすごく良くなっていますね。