ドラム日和

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

ドラ孫降臨

ドラ孫(中学生:同僚の子供)から練習を入れてほしいと連絡がありました。


一カ月ぶりでしょうかね。


僕は教わる本人の教わりたいタイミングでしかスタジオ練習しません。
定期的に教えるとかは一切していません。
前にも書きましたが、お金を受け取ってる訳ではないので契約とか約束的な関わりはないです。
自主性が最重要です。


なので、連絡が来なければずーっとスタジオ練習は入りません。
スタジオ練習を勧める事もありません。


自身で練習方法を見つけたり、教わらないでやってみようと思うならそれで良いです。
僕自身も我流ですし、教わったから上達するとも限りません。
 


そしてドラ孫。


ブログに登場するのは初めてかも知れません。
基礎練習の真っ最中ですが、同級生とバンドを組んで頑張っています。
身長も体格も小さいですが、大きな音で叩くって目標を持っています。
負けず嫌いで課題が出来ないとホントに悔しい顔をします。
部活と塾との掛け持ちでバンドをやっているので、中々ドラム練習できないですがスタジオ練習できそうな日を見つけると「〇〇日空けておいて!」って感じの連絡が入ります。


それにしても・・・すごいバイタリティーです。
学校・部活・塾・バンド・家族や友人との時間もあるでしょう、その上ドラムの練習って・・・まるでエネルギーの塊みたいで驚きです。


ひと月ぶりに叩いている姿が見られるのは嬉しいです。
少しは大人になったでしょうか・・・。
 
 
ID:o3gr2b

週末はセッション

次の日曜日は顔馴染みなメンツと不定期セッションです。

 

みんな年上の先輩です。

 

それぞれスローなペースながらバンド活動していたりしそうになったり・・・マイペースで活動している方々です。

 

そしてそれぞれがルーツにしている音楽ジャンルのバンドなら即戦力な方々でもあります。

 

毎回ぶっつけ本番で音出しをします(^-^)

曲は決めてないどころか、コード進行やノリ・ビートをその場で提案してアドリブ合戦で遊びます。

俗に言うインプロってやつです。

 

ルーツや好き・得意ジャンルの違うメンツなので色んな要素が入って来てオモチャ箱をひっくり返したような演奏です。

 

演奏は基本的に自由です。

主旋律に沿った演奏って最低限且つ当たり前な暗黙のルールはあるけど、そこさえ壊さなきゃ自由に演れます。

 

面白いのが、そんな好き勝手な演奏でも曲っぽくなるんです。

多分、扉の外で聴いたら普通のバンド練習にしか聞こえないかも知れません。

 

僕も自由に叩いてますが、何事も無いように受けとめて曲になりそうな位キッチリ纏めてしまう辺りがこのメンツの凄い所です。

 

バンドに加入せずにサポート中心に叩いていると、誰かっぽさや何なに風な演奏を求められる事もしばしば。

ここは僕らしく思い切り行ける憩いの場、心のオアシス、その他諸々のとにかく癒される場所です。

 

今から楽しみです(o^^o)

一撃必殺!

 かっこいいタイトル(o^^o)

 

 今日はセッションの話をするために横浜駅近辺まで出かけてました。

 

 自分が主宰するセッションなら打ち合わせなしでいきなりスタジオなんですが、誘ってくれた方が音出しの前に顔合わせしたいらしく出かけてきました。

 

 今回は譜割りとコード進行がすでに出来ていて、その中でインプロで遊ぶ集まりのようです。

 

 また未知の音合わせにチャレンジ出来そうです。

 

 自己紹介と雑談メインの進行の打ち合わせを終えてフラッと入った喫茶店で雨混じりの景色をボーッと眺めていました。

 

 色々な事が頭を過ります。

 

 今を精一杯生きてるつもりでいますが、今が精一杯過ぎて忘れかけてる過去とか色々です。

 

 思い返せば、反省する事の多い人生。

 

 思いやりが無かったり、意地を張った挙げ句優しくなれなかったり。

 若さ故と言えばそれまでかもしれない。

 でも思い返した時に苦い思い出になるなら、それはきっとダメなんだと思います。

 

 そんな経験を踏まえて今やっとダメじゃない方向へ向かって生きてるんだと思います。

 

 なので今踏み出す一歩って積み上げた過去の集大成なんだなぁ・・・とか考えてました。

 

 忘れかけてる事、忘れそうになる事・・・それを思い出すって実は大切な事のかも知れません。

 

 そして明日の一歩も積み上げた過去を忘れない、そして恥じない一歩を常に歩まなければ・・・です。

 全ての一歩はかけがえのない瞬間の積み重ねなんですよね。

 

 音楽も又然りで、思い切って叩く一打の全ては過去にも未来にもない「その瞬間の一打」な訳です。

 

 だから漫然とか惰性ではない、意識と意味を込めた一打を叩き続けなきゃダメですね。

 

 心は常に「一撃必殺」で行こうと考えた今日でした。