ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

今年気に入った曲たち

 今年コピバンやセッションで知った中で特に気に入った曲たちです。
 あまり新しい曲ではないので「今?」って思うかも知れません(^-^;)
 僕は最新の曲や流行の曲をチェックしないです。
 曲やアーティストが気になった時に調べる事が多いです・・・だからあまり曲を知らないのかも・・・・。
 聴いたことがあってもあまり詳しくない曲をコピーやカバーで聴き込むと「おぉ!イイ曲!!」って事も多いです。
 そんな感じで今年気に入った曲です。


Parelli williams - Happy
 この曲はとにかくメロディーが素晴らしい(個人的な感覚です)です。
 それと、楽器がシンプル!
 とかく音を入れて飾り立てる曲が多い気がする昨今に最低限(な印象)の楽器音で最大限の表現をして決してチープじゃない形にしているアレンジ力にも驚きました。
 ボーカルも曲にマッチしたリラックスぶりで心地良いです。
 オリジナルよりも ↓ のライブの歌い方が好きです。



Nirvana - Smells Like Teen Spirit
 知る人ぞ知るロックナンバーです。
 パワフルだけどうるさくない、音が厚いのにラウド過ぎないカッコいい曲です。
 ビートが強くてリフがカッコいい正にロックです。



 


福原美穂 『O2 feat. AI』
 個人的に大好きなシンガーの福原美穂さんとAIさんのツインボーカルの曲です。
 一応「feat.」となっていますが、どう聴いてもツインボーカルです。
 福原美穂さんのカラーとは一味違った洗練されて(失礼)尖った曲なんですが、どこか優しいんですよねぇ。
 声でしょうか、歌い方でしょうか・・・音がハード(硬めって意味です)な所に歌い方もハードじゃこの感じにはならないです(でも歌詞はハードです)。
 AIさんも又然りで二人のシンガーの懐の深さが感じられます。
 歌の上手さはお二方素晴らしいです。
 昨今数少ない「張った声」で聴かせるボーカリストさん達です。



Anika Nilles - Pikalar
 正直この曲まで知らないドラマーでした。
 このプロモーションを見た時「とんでもない人が出てきた!」と思いました。
 作曲はもちろんリズムアレンジ、ドラムアレンジ共にスゴイです。
 ドラムは難しいフレーズが多く感じますが、フレーズ単体ではそうでもないモノが多いんです。
 ただ、拍の取り方やフレーズの入れ方、組み立て方が秀逸ですね。
 出勤時のプレイリストの1曲目です(*^^*)


最近ポップロック

 今年の事。


 秋以降セッションやサポート・メンバー勧誘で合わせるバンドがポップスとロックバンドが一気に多くなりました。


 そういうバンドが多いのは承知の上ですが、浜松~最近まで必要に迫られて揃えた機材がすっかりお蔵入りです。


 マレット、ワイヤーブラシ、ロッズ・・・・そういえばマイクロミキサーも持ち出す回数が一気に減りました。


 あぁ・・・勿体ない・・・です。


 それでも1セットくらいずつしか持っていないので、使いたい時に備えてお手入れしながら持ち続けています。


 ワイヤーブラシとか長期間使わない時ってみんなどうしてるんだろ?
 放っておくと錆びそうだし、かといって油の類は使えないし・・・(*_*;
 一応大き目なジップロックに入れて保管してます。
 
 機材も買ってしまった後の手入れが大切ですよね・・・。


 

 ↑ ある日、都内のスタジオでの1枚です。
 この日はミキサーとマレットを持ち込んでいました。
 あ、ペダルとかスプラッシュは当然持ち込みです。

足の動きと音

 先日のスタジオで動画撮影をし、昨日から原曲と重ねてチェックをしていました。


 HP600DTWの頃と比較すると明らかにバスドラムのタイミングとメリハリが良くなっていました。
 ビーターはTAMAのCB90Fです。


 そして演奏中も明らかにリラックスして楽に叩けていました。
 「こんなに違う?」って感じたくらいです。


 「踏む」って動作を意識しなくても足を動かすと音が鳴る感覚。
 今まで長らくドラムを叩いて来て初めての感覚でした。


 「神ペダル」と愛してやまないP2000-Bでも届かなかった、試奏したAXISのA-L(試奏時のセッティング)でも感じなかった感覚です。
 
 僕が好きな感覚なので端的に言うと「軽い」です。
 踏んだ(踏み込んだ)って感覚を大切にする人には物足りなかった拍子抜けな感じだと思います。
 
 それと秋くらいから手のグリップ方法を変えて叩いているんですが、それも少しずつ形になってきている感じです。
 
 ドラムを中断する前、イベントで叩いたのを主催者さんが録ってくれた時のフォームと比較するとまだまだ硬さを感じたりしますが、やっと自由に叩いていた頃の感覚に近づいているんじゃないかなと思います。