ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

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更新は不定期です。

雑談から・・・

 先月のセッションメンバーとスタジオの後での雑談で作曲の話になりました。


 稚拙ながら曲を作ってSoundCloudにアップしている事を話すと曲作りの話題へ。


 全パートアレンジしてパソコンで仕上げているって話からギターのN氏が「ドラマーとして打ち込みドラムってどうなの?」って質問。


 ちなみにウチの作曲環境は全部フリーソフトやフリーの音源で賄っているので高額なソフトを使った人のようなスゴイ音は作れないし、何もかもを思い通りに作れる環境ではありません。
 それで良いんですよね・・・個人的には。
 パソコンで完結する音楽を作るつもりはないです。
 曲を作ってラフなパートアレンジをして、聴いてもらって各パートの人に煮詰めてもらえば良いって使い方なので。
 各パートの楽譜を書くよりも明らかに楽ですから。


 ただ、今バンドを組んでいないのでヒマついでにパートアレンジをして曲をアップしているだけなんです。


・・・・・そこで僕の回答・・・・・
 「楽なんですよねぇ~」(二方爆笑)
 いやいや、ホントに楽なんですよ。
 だってバランスだけ気を付けていれば済むんですから。
 実際に叩くとノリとかニュアンスとか気にしながら叩かなきゃならないんですが、その部分をバッサリ割り切ってパートアレンジできるんですから超楽ですよ。


 「機械(パソコン)と人は別物」と考えてますからね。
 なので「機械ならこんな風」「人が叩くならこんな風」って分けているんです。
 とは言え機械だからと言って絶対に人間が叩けないようなフレーズを入れ込んだりはしませんよ・・・そういうフレーズが合う曲でもないですし。


 今の時代は機械との同期で演奏する事が増えています。
 実際僕も自分の曲のドラムパートを落としたオケを作ってクリックを聴きながら合わせて叩いたりもしています。
 しかし、元曲が自分のアレンジなのでPC版と似たようなフレーズが多くなります。
 ただ、練習後に録音と元曲を重ねると抑揚というかダイナミクスが全然違っていて驚く事が多いです。
 PC版の曲の作り込みも甘いんでしょうけど、やはり人とパソコンでは「違う」なぁと感じます。
  「人と合わせる叩き方」と「機械と合わせる叩き方」両方が必要なんでしょうかね。
 
 ↓ は僕がアップしている中の1曲です。

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