ドラム日和

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

ペダルの基本はYAMAHAだった・・・僕の基本です。

雨の予報でしたがスタジオで叩いて来ました。
ホントはセッションの予定でしたが急用でキャンセルなメンツが出てお流れになり、どうせキャンセル料がかかるなら叩いてスタジオ代払って来ようと出かけました。
 
天候が不安定だったので、個人練習に機材を多く持ち運びたくない気分。
って事でスティックとミュージックプレーヤー&イヤモニをバッグに放り込んで出発しました。
 
スタジオのレンタルでツインペダルを申し込んだらYAMAHAのDFP9500Cが出てきました。
 
 
久しぶりのYAMAHAです。
そして久しぶりの真円カムのペダルです。
 
踏んだ瞬間・・・ほんとに瞬間、すごく懐かしい感じがしました。
踏み心地が昔初めて使ったFP720(710だったかな?)にすごく近かったんです。
チェーンドライブ(ダブルチェーン)なのでベルトのような滑らかな感じは薄いんですが、PearlでもTAMAでもないYAMAHAらしい踏み心地でした。
真円カムも挙動が素直で素晴らしかったです。
YAMAHAの新しいビーターも低音が出て心地良かったです。
 
 
ペダル・・・・
最初に買ったのはTAMAのCAMCOでした。
軽い踏み心地と初めてのチェーンドライブがお気に入りでした。
 
次がPearlのP-850TW
初期のツインペダルを興味本位で試してみました。
スネアもPearlだったので揃えようって考えもあり・・・。
しかし、この頃にケガをしてドラム中断。
 
長期の中断から復帰して選んだのがPearlのP-2000B
数種類試奏して調整の自由さとベルトドライブにひかれて選びました。
マジ調整してすごく足に馴染んで他にない使いやすさです。
本当に気に入っていてツインペダルを買ってなお、今も手元に残しています。
(あ、僕は使わなくなった機材は知り合いや後輩にあげちゃいます)
 
現行機がTAMAのHP600DTW
ペダルは調整で色々変わる・・・をP-2000Bで知ったので、現在使いながら調整中です。
 
で、なぜYAMAHAが懐かしいか?というと、ドラムを始めた当時の練習スタジオで一番使いやすかったのがYAMAHAのペダルでした。
FP720ってすごいベストセラーでした。
売れるなりの使いやすさもあって、練習で借りたスタジオに置いてあると安心できたくらいでした。
 
 
今日も練習中、身体に馴染んだ懐かしい使い心地と同時に、下手くそで社会人の先輩にアレコレ言われながら必死で叩いていた当時を思い出していました。
 
今はダイレクトドライブや偏心カムに慣れてしまって、そっちの方が踏みやすいですが初心を思い出せた「僕の中の基本」を感じた今日の練習でした。