ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

足の動きと音

 先日のスタジオで動画撮影をし、昨日から原曲と重ねてチェックをしていました。


 HP600DTWの頃と比較すると明らかにバスドラムのタイミングとメリハリが良くなっていました。
 ビーターはTAMAのCB90Fです。


 そして演奏中も明らかにリラックスして楽に叩けていました。
 「こんなに違う?」って感じたくらいです。


 「踏む」って動作を意識しなくても足を動かすと音が鳴る感覚。
 今まで長らくドラムを叩いて来て初めての感覚でした。


 「神ペダル」と愛してやまないP2000-Bでも届かなかった、試奏したAXISのA-L(試奏時のセッティング)でも感じなかった感覚です。
 
 僕が好きな感覚なので端的に言うと「軽い」です。
 踏んだ(踏み込んだ)って感覚を大切にする人には物足りなかった拍子抜けな感じだと思います。
 
 それと秋くらいから手のグリップ方法を変えて叩いているんですが、それも少しずつ形になってきている感じです。
 
 ドラムを中断する前、イベントで叩いたのを主催者さんが録ってくれた時のフォームと比較するとまだまだ硬さを感じたりしますが、やっと自由に叩いていた頃の感覚に近づいているんじゃないかなと思います。
  

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