ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

ドラ孫覚醒!!

 今日は2カ月ぶりのドラ娘練習日でした。
 ペダル持参でママさんの車で登場。
 ・・・・・・・・
 あれっ!ペダル買った!?
 今月誕生日だったので両親からのプレゼントらしいです。
 PearlのP-930でした。
 最初のペダルとしてはクセも強くなく良い選択だと思います。


 スタジオで見せてもらいましたが、面白そうなペダルでした。
 毎日磨いているらしくピカピカでした。
 ピカピカ・・・キープして欲しいです。
  
 で、ウォームアップのスネア打ちをやって8ビートから練習スタート。


 「ズダッ!!
 いきなりスネアがスゴイ音です。
 バスドラムも「ドシッ!!


 今までと音が全然違います。
 フォームを見ても別に力んだり思い切り振り下ろしたり踏んだりしていません。
 でも音がスゴイです。
 
 いつもは・・・・
「ド・チ・タン・チ・・・・・・」(敢えて文字で現すと)
 今日は・・・・・
ドシッ!・チ・ズダッ!・チ・・・・・」です。
 
 今までと全く音が違います。
 聞くと前回の練習以降ガッチリ音出しをやったらしい・・・。
 
 そういえば前回の練習中にドラ孫と僕の音の違いが気になったらしく、叩き方について質問されました。
 
 僕が教わったショットの説明をゆっくり丁寧にしました。
 僕がドラムを始めて間もなくクラシックの講習会に混じって参加した時にパーカッションの講師の人に教えてもらった理論の受け売りです。
 受け売りではありますが、その理論は今でも僕の教訓となり基礎となり僕の音になっています。
 
 キチンと説明できたのか、ドラ孫が理解できたのかは不明ですがドラ孫なりに何かを感じ取って個人練習してきたようです。
 本人曰く「手の使い方を真似したら音が出るようになった」って単純な事らしいですが、多分スゴク練習したんだと思います。
 
 バスドラムも手のフォームが変わって身体全体の動きが変わって体重・・・というか足の重さの乗せ方が変わったようで偶然イイ音が出るようになったようです。
  
 少し納得行かないのが過去にフォームの矯正を時々言ってきたんですが、「叩きづらい」って言い張って全然言うことを聞かなかったんですよね・・・。
 
 今日は練習を早めに切り上げて残った時間でペダルのセッティングをやりました。
 P-930はあまり調整機能はありませんが、出来る範囲で弄って(以前より)楽に踏めるようになったようです。
 
 ペダル調整後、時間ギリギリまで叩いてましたが、音が「バーン!」と出せるようになったのが気持ち良いようで新しいペダル共々上機嫌でした。
 
 
・・・僕はドラ孫がスゴイ上達しているので泣きそうになってました(T_T)
 
 
 <ドラ孫>
 以前ブログで紹介しましたが、再度紹介します。
 前の職場の同僚の娘さんです。
 ご両親との縁があってドラムの練習をみています。
 現在Teenで同級生とバンドを組んでいますが部活動や塾やらスゴク忙しい生活を送っていて楽器に触れる時間が思うように取れないでいる母親似のシッカリ者でヤンチャな娘さんです。
 ドラ孫の名前通り僕にとっては娘とか孫のような存在です。
 頑張って夢を持ってキラキラ生きて欲しいです。