ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

昨日に引き続き

6711DD-DBのブログです。

 

 とは言っても再びスタジオへ行った訳ではなく、踏み心地があまりに衝撃的だったので余韻ブログです(^^;)

 

 HP600DTWでの悪戦苦闘の労力や時間、プレイ中の気になり具合が嘘のように解消したのはドラムやってて久し振りの感動でした。

 

 一応書きますが、HP600DTWもけして悪いペダルではないです。

 しっかりとした踏み心地、重さを感じながらのプレイが心地よいドラマーもたくさんいます。

 ペダルの良し悪しではなく好みの問題で、僕には6711DD-DBの方が合っていたってだけす。

 

 勉強になったのはペダルの指向性の違いがこんなにプレイに影響するものなんだって事です。

 正直なところ、セッティングである程度は何とかなると思ってました。

 セッティングだけじゃなくプレイの経験もキャリア分はあるつもりでした。

 比較的簡単な曲は全く影響ありません。

 厳しいプレイを要求されるフレーズ、瞬間的な速さや抑揚の時に追いつかない事が多々ありました。

 

 そんな曲たちを流しながら新しいペダルを調整がてら叩いてみたら何の苦もなく叩けてしまったんです。

 「アレッ!?こんなに簡単だっけ?」ってくらいすんなり。

 調整し始めから叩きやすい・・・。

 鉄ゲタからスニーカーへ履き替えたくらい自由に踏めました。

 「楽しい」です・・・演奏が。

 

 足・・・というか、身体が重い踏み込みに慣れたフォームになってしまっていて少し強く踏みすぎるクセがついてます。

 今後の修正目標です。

 

 来月上旬にセッションユニットのスタジオがあるので、そこでのプレイが楽しみです(o^^o)