ドラム日和

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

SE-215のイヤーピース交換

交換しました。
一年近く頑張ってくれて、最近くたびれて来てましたから。
 
SE-215はドラム叩く時のみの使用で普段使いしていないって考えるとコスパは悪いかも知れませんが、ウレタン表面の劣化は使用頻度以外に経年も影響するので仕方が無いです。
 
 
交換用のイヤーピース(EABKF1-10M:10個=5セット)を初めて使いました。
 

で 劣化の具合ですが・・
・まず音の漏れが大きくなります。
モニターしながらドラムを叩くと「あれっ!」ってくらい生ドラムの音が聞こえます。
 
・ついでに音質が軽くなります。
耳穴への密着が悪くなるので当然ですね。
 
 
・そして手触りが変わります。
良品は肌への密着や貼りつきが良いですが、劣化するとサラサラというか細かいザラザラした感じで触れると滑ります。
 
 
交換後は耳に馴染んだ音が戻ってきました。
ウレタンはシリコンよりも耳穴に密着して音が採りやすいですが、劣化が早いってデメリットが有るんですね。
勉強になりました。