ドラム日和

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

HP600DTWの戻りが遅い件

 以前のブログに書いてから少しだけドラム仲間からレスポンスがありました。
 
 「IronCobraだから仕方ない」とか「気になるほど遅いの?」という感じです。
 
 遅いと感じるのはダブルとトリプルストロークの時です。
 
 ダブルストロークの奏法って一般的にスライド奏法を使っている人が多いようですが、僕はスライドさせない奏法です。
 踏み込んで1打目のアタックの瞬間に足首の力を抜いてビーターの反発とバネの力で戻って来た所(若干足は返します)を再度踏み込んで2打目を打ちます。
 スライドよりも強弱がコントロールしやすいので この奏法を使っています。
 
 戻りが速ければフットボードが足裏に追従してくれるんですが、HP600DTWはフットボードが足裏から離れます。
 なので十分にビーターが戻る前に2発目を踏み込む事になり、ボリュームが出なくなったり音の位置が乱れたりしてしまいます。
 
 もっとセッティングを追い込むか・・・それとも奏法を変えるか・・・?
 奏法といっても 暫くスライド奏法は使っていないのでチト不安です。
 追い込んでみようかな・・・セッティング。
 
 ちなみに、HP600DTWはビーターをB90Fに変えて、コブラコイルを装着しています。