ドラム日和

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

練習法

 今回は練習方法について書きます。
 
 自宅では板打ちと素振りがメインで、スティックを使った手首や肘・肩の柔軟もやっています。
 テレビを見ているときもスティックを持っている事が多いです。
 CMソングのリズムで太ももを叩いたりしていますが、短い時間で切り替わるので面白いです。
 板打ちはStickControlの中心ですが、CDを聴きながら歌(テンポではなく)のアクセントや抑揚に合わせてシンクロするように強弱をつけて叩いたりもしています。
 
 スタジオでは専ら曲を叩く練習ばかりです。
 スタジオでスティックワークの練習は一切しません。
 ドラムセットを使ってグルーブやフィルを楽しんだり、原曲にビタ合わせで叩く練習したり・・・反対に原曲の雰囲気やノリを壊さないように全く違ったドラムアレンジで叩く事にチャレンジしたりしています。
 
 これが大体の個人練習のメニューです。
 
 多分おおよその教室での練習メニューとは違うでしょう。
 そんな感じで良いと考えています。
 
 「こういう練習をすると上達の近道」っていうのは無いと思っています。
 ドラムという楽器を演奏するのが得手な人(才能がある人とも言います)は、何を演っても得るものを見つける事が上手で、且つ得るのも上手な人だと思います。
 
 上手・・・という表現をした通り、下手な人も多々います。
 下手って時間をかければそれなりの事が出来るようになり、頑張りによっては人並み以上の事が出来たりします。
 頑張るか?は本人次第です。
 
 ただ、上手な人・下手な人・どっちでもない人それぞれに合った練習方法ってきっと有るはずです。
 結果どの人にも当てはまる上達の秘訣は無い・・・と思います。
 
 ドラムに限った話ではなく、色々な趣味・勉強・スポーツ・仕事どれもそうです。
 
 ただ、ドラム(とか趣味の世界)って自分の個性に合った練習方法を指導したり示したりしてくれるコーチは中々巡り合えません。
 なので、せっかく色々自由にできる趣味(プロ志向含)を楽しむなら、自分に合った練習法を探してみる事をお勧めします。
 
 楽しく長く根気を持って続けられる方法が長い目で見た時に、最も自分に適した練習方法なはずです。
 
 あ、でもスティックワークなどの基礎練習はつまらなくても続けるのが吉です。