ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

ドラマー日々の事

 ドラマーと言えども毎日ドラムセットを叩いている(叩けている)人はごく限られた人だと思います。
 自宅にドラムセットがあり、且つ叩いても苦情などが来ない人。
 電子ドラムや練習用ドラムパッドのセットがある人。
 職業的にドラムを叩いている人。
 掛け持ち等で毎日スタジオへ入っている人・・・などなど。


 そうじゃ無い人達は部屋でパッドを叩くとかスティック持ってエアドラムとか、椅子に座って手足でパタパタとか。


 そういう練習についてです。


 パッドを叩くヤツと手足パタパタはメトロノームを聴いてのトレーニングだと思いますが、必ず同時に自分の打音を聴くようにしましょう。
 そして、キチンとシンクロしているのかも確認しましょう。
 ついでに、一定のテンポを叩き続けながら敢えて自分で呼吸を変えて「ゆっくりの呼吸」「浅い呼吸」にしてみても一定のテンポと感じられるようにしてみるとリズムが安定します。


 エアドラムについては先日も書きましたが、やり過ぎは手首の筋肉が硬くなるので適度な時間で止めておくのが吉です。


 それとスティックを使った練習の際には練習の前後に腕と指の柔軟がお勧めです。
 特に練習前に柔軟をやっておくと(スタジオ練習やライブなども同様です)、最初から速いストロークが叩きやすくなります。
 ・・・・と書くと、練習は単に速いストロークの為と誤解されがちですが速さは無いよりは有った方が良いに決まっています。
 また、速さの限界値が上がると普段叩きなれたテンポを叩く時に大きな余裕ができます。


 4分音符→8分音符→16分音符の4連→16分音符の6連・・・って練習の次に32分音符も入れられたりします。
 32分音符で叩くって事は片手で16分音符が叩けるって事なので、フィルインやリズムパターンに変化が付けやすくなります。


 そして柔軟を毎日続けると手首や指がより柔らかく動かせるようになります。


 ・・・・って事で、叩く事ばかりがドラムのトレーニングではないですよ!ってブログでした。

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