ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

月夜

 今夜の月はキレイです(^^)
 ドーン!!

 さっき窓から撮影した月です。
 15年前に発売されたコンパクトデジカメで撮影した画像ですが、クレーターまで写るんですよ!スゴイですね(^^)


 今日は懐かしいCDをブックオフで見かけて衝動買いしてきました。
 Bob James と Earl Klugh のアルバム Cool です。

 1992年のフュージョンアルバムです。
 当時のCDがどっか行っちゃってて、時々聴きたくなっても無理だったんですよ。
 久しぶりに聴いたんですが、全然古さを感じなくてスゲーなーと・・・。
 曲の作り方やアレンジももちろんですが、音の作り方も素晴らしいです。
 ドラム(Harvey Mason)の音なんて生々しくて鳥肌がつし、アレンジとプレイがホントに素晴らしい・・・。
 もうずーっと「カッケーなぁ・・・」と聴き惚れてました。


 ドラマーにはマジでお勧めな一枚です。
 ドラムの音の良さはチューニングの参考になると思いますし、プレイのタッチなんて神業クラスです。
 「テクニカル=手数多め」的な風潮がありますが、それとはベクトルの違う「テクニカル」が詰まっています。
 タッチ・抑揚(ダイナミックス)・間(タイム)・フレーズの組み立て・・・などなど。


 ドラマーだけじゃなくメロディーメーカーも絶対に参考になる音の重ね方や作り方が満載です。
 フュージョンに限らず、色んな要素の音楽が詰まっているのでワクワクします。



 検索したらYouTubeに1曲目の Movin' On がありました。
 興味を持ったら聴いてみてください。

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