ドラム日和

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

タブレットを買いましたが・・・

買いました。
全く知識が無かったので調べまくってやっとです。
 
購入動機は「わざわざパソコンを起動しなくても・・・」って前提で。
・気軽に音楽やドラムほかの動画が見たい。
・出先で曲を作ったりアレンジを考えたりしたい。
・ドラムアレンジをしながら簡単かつきれいに楽譜を書いたり編集したりしたい。
・ブログや文書作成をしたい。
・調べ物をしたい。
・綺麗で大きな画像を見たい。
・・・その他諸々でした。
 
 演奏時の楽譜確認は「紙(譜面)」のままにします。
 先の先まで読めるし、慣れもあります。
 タブレット購入後、試しに楽譜を表示してみたんですが、音符が読めるサイズまで拡大すると、あまり先が見えなかったし反復記号で戻る場所を探すのも大変でした。
 多分、演奏を止めなきゃ無理・・・本末転倒です。
 
 
 そこで色々調べつつ機種選択・・・
 タブレットは大きく分けて2種類がありました。
 まずセルラータイプ
 スマホやケータイ同様にSIMカードを挿して電話回線を使って通信するモデルです。
 主要キャリア以外にも格安SIMと呼ばれる物が使えたり使えなかったり・・・仕様によるようです。
 
 片やWi-Fiタイプ
 前述のSIMカードが不要なモデルで、Wi-Fiを使って通信します。
 
 ちなみにセルラータイプでもWi-Fi機能があればSIMカード無しでWi-Fi通信出来ます
 
 僕は通信費用を抑えたいのと、スマホからのテザリングや街のアチコチにあるフリーWi-FiをあてにしてWi-Fiタイプに決めました。
 
 
 次の分岐点はOSの種類です。
 iOS・・・アップル製品です。iPadが該当します。
 
 Android・・・スマホなどでお馴染みのOSです。
 
 Windows・・・パソコンで馴染みの深いMicrosoftのOSです。
 
 まずiPadですが、価格が高めです。
 ウチにはアップル製品が無いのでデータやアプリの連携を考えると難しい選択です。
 ただしクリエイティブ(作曲や映像編集など)なアプリの種類が豊富な事と、システムとOSの設計をアップルが行っているので安定感は抜群です。
 
 次にAndroid。
 色々なメーカーが販売しています。
 安価な製品から高価な物まで選択肢が多いです。
 レビューを調べると評価も様々でした。
 スペックも色々違う(大抵は価格なりです)ので予算との兼ね合いで悩みます。
 
 そしてWindows。
 パソコンとの連携が楽です。(我が家は・・です)
 種類は少なめで、割としっかりした価格の製品が多いです。
 ただ、個人的にWindowsは重い印象が有るのでパスしました。
 
 
 で、店員さんに相談しつつ、価格と用途、性能の兼ね合いでAndroidの製品にしました。
 
 簡単に買い換えるつもりは無い。
 表示自体はテキストベースで、高精細な動画再生は予定なし。
 大きめな画面だと助かる。
 
 などなどの条件を加味すると・・・
 メモリは多い方が良い。
 CPUは速くなくても良いが遅いと先々不安。
 画面サイズ大きめ。
・・・って事になりました。
 
で、決めたのはHUAWEI社のMediaPad M3 lite 10ってヤツです。
 

 
 早速使ってみました。
 画面が10インチで大きめなので表示は大きく出来ます。
 画は思った以上にキレイに見えます。
 ネットも不満無くできます。
 普通の動画も普通に再生できます。
 
 じゃ音楽・・・ってアプリを探してみた。
 「ガーン!
 作曲やドラム譜のアプリが少ない・・・。
 有料のは少し有るけど、使い勝手の知らないアプリにいきなり課金はしづらい。
  
 Windowsタブレットならパソコンで使ってるのが使えるようです・・・。
 Macもたくさん有るようです。
 あぁ・・・想定外・・・・。
 デジタル時代なので沢山あると思っていました。
 とりあえず・・・ゆっくり探します。
 
 元を取るまで使い倒すぞー!!