ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

週末です。

 明日は休日出勤の予定でしたが、今日になって取りやめになりました。


 何の予定もない・・・しかも午後になっての決定じゃ予定の立てようもない。


 逆パターンもある。


 このせいで今年はバンドが組めなかったといっても過言じゃない。


 ま、休みになったんなら休みましょ(^^)
 


 そういえば「遊びネタ」の事で逆質問てきなメールがありました。


 一番苦労したフレーズは何ですか?です。


 苦労しっぱなしです(^-^;
 楽に出来た「新しいフレーズやリズム」はほぼありません。
 苦に感じなかったのは確かですが、「楽」じゃありませんでしたよ。
 バケラッタも2バスもダブルストロークだって簡単じゃなかったです。
 ・・・そんな中で「一番苦労した」のは「アフロキューバンリズム」です。
 間違いありません(>_<)

 

 ↑ です。
 一番上の「X」印はトップシンバルのカップです。
 記譜抜けしていますが、足は「サンバキック」です。
 ドンチドドンチドドンチドドン~ってヤツです。


 初めて見た時(高校時代)は衝撃でした。
 確か「ク・ク・ル・ク・ク・パロマ」をラテンのバンドがカバーしていて、ドラムパートがアフロキューバンリズムで叩いていたんですよ。


 「手足がこんなにバラバラに動くのか!?」って驚きました。


 コレ、ある程度の速度ならノリで叩けたりしますが、♩=60とかで演ると粗が見えまくります(^-^;


 ポップスやロックのバンドじゃ使わないリズムですが、暇つぶしの遊びにチャレンジしてみるのも面白いですよ(^^)


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 <注意喚起>
 タレント・アイドル・バンドなどで芸能デビューしたい方々へ。


 今日のワイドショーなどで記者会見が報道されていた「自殺した愛媛のアイドル」の件です。


 えと、アイドルブームの広がりと共に「ご当地アイドル」なるものも随分増えています。
 ローカルタレントブームそのものは面白さがあり、地域活性などの面でみても良い事だと思います。
 そして、ステージで歌いたいという希望が少し身近になる夢のある話でもあります。


 ただ、ローカルタレントを扱う事務所の中には「会社経営」のノウハウがなかったり、人を使う(雇用する)事に対する知識や意識が低い会社や個人が多く存在します。
 中には「美少女(美少年)をプロデュースして売り出したい」(売り出した自分を感じたい・誇りたい)という自己満足や自我の為だけに起業する人もいるようです。


 これはアイドルに限った事では無く、バンドにも矛先が向く事も予想されます。


 「人前で歌える(演奏できる)」とか「売れるかも」という希望を餌に条件の悪い契約を結ばせようとし、契約後もその餌や強要にあたる言葉などで過酷な活動を強いる会社もあります。


 契約の中身そのものが抽象的で曖昧な文面であれば、解釈によってどうとでも扱える事もあります。


 今回の件の会社がそうであったか?はまだ分かりませんが、くれぐれも甘い話にはご注意ください。


 そしてもしもマネジメント契約をする場合は後で水掛け論にならないよう契約内容や条件の説明の際に録音・録画などを必ず行ってください
 相手が録音・録画を何らかの理由で拒む場合は「記録が残っては困る」理由が必ずあります。
 そして法律(契約)に詳しい人に同席してもらうのがお勧めです。
 弁護士などは費用がかかりますが、行政書士などは比較的低料金で相談にのってくれます。
 
 
 芸事(芸能)に命を賭けた人達はたくさんいます。
 過去だけじゃなく今でもいます。
 末期の重病をおして舞台やカメラ前に姿を見せる役者さんやステージに上るアーティストなど・・・。
 今はさまざまな法で保護されていますが、それでも長時間労働は当たり前の過酷な世界です。
 バンドだって売れない内は経費を抑える為にワゴン車で移動・・・しかもステージの終了後に次の会場の有る街まで走るってパターンもあります。


 売れる為・活動を続ける為には当然自分達の努力も必要ですが、マネジメントを仕切る事務所がキチンとしていなければ無駄に苦労ばかりする事になります。
 結果の出ない苦労は人を追い詰めます。


 なのでもしも契約をするのであれば、人生を賭けられる相手(会社や個人)である事をしっかりと見極めてから契約してください。

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