ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

基本・基本・基本・・・

 先日のスタジオ練習の動画をチェックしてたらフォームが崩れているのを確認!


 確かに心当たりアリ・・・。


 で、今日叩きに行って修正してきました。


 鏡のあるスタジオは叩きながら不自然な動きのチェックが出来て便利です。
 デジカムはレンタルしませんでしたが、デジカメで撮影して(音は歪みっぱなしなので無視です)帰宅後に更にチェック。


 どうも肘が開く癖がついてしまっていて、それ原因でグリップが開き気味になっていたりと弊害が多く見つかりました。


 最近個人練習で録画してチェックをあまりしていなかった(レコーダーのセット時間がもったいないので省略していました)ので・・・ダメですね・・・基本のルーチンを崩すと。


 今日叩いた曲も僕が原点としている3曲。
 考えてみるとその曲もしばらく叩いていませんでした。


 猛省してニュートラルを取り戻す練習をしてきました。
 


 帰宅後は大好きな Billy Cobham を聴きながらデジカメの手入れをしてました。

 Street Urchin です。



 Slidin' By です。


 Billy Cobham のグルーブは僕の理想です。
 絶対にコンピューターじゃ出せない(とは言い切れませんが)独特のタイム感とダイナミクスがあります。
 タイム感やダイナミクスが個性的なドラマーはたくさんいますが、ずば抜けた存在です。


 でも、こういう音楽やっている人からの誘いって全然ないんですよね・・・。
 George Duke とかやっている人いないんでしょうかね。
 この手の音楽にカッコいいボーカルがのったら最高じゃないでしょうかね?
 
 
 スタジオで面白い発見をしました。
 若い頃使っていたモノと同じモデルのスティック(Pearl 106M)で叩くと自然と当時に似たフォームになりました・・・なぜだ??
 スティックの太さやフォルムやバランスなど、最近使っているモデルとは全然違うんですが・・・・握った感覚から身体が何かを思い出したんでしょうかね?
 
 で、最近使っているスティックに持ち換えるとドラム再開後のフォームに自然となります・・・どういう回路が働いているんでしょうか・・・謎です。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。