ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

新メンバーあれこれ・・・

 スタジオ練習以降毎日のようにメールが来ます・・・。
 モバイルがチト面倒な僕には厄介だったりします(^-^;


 僕ひとりオッサンなだけで他はみんな若い世代っていう妙な取り合わせです。
 ボーカルが十代(マジか・・・)以外は二十代のメンバーです。


 ボーカル(♀)
 キーボード(♀)
 ギターx2(以下♂)
 ベース
 自分
 ・・・のメンバー構成です。


 一応書きますが・・・
 無理やり入り込んだ訳ではないです。
 僕が主催して若いメンバーを集めた訳でもありません。
 勧誘してもらったんですよね・・・なぜか。
 一応年齢の事やスケジュールが不透明な事が多いとか、ド田舎なので移動に制限がある・・・などなどを説明した結果一度音合わせとなり、音合わせの結果取りあえずコピーでもやろう・・・で、前回のスタジオ・・・そしてメールが毎日・・・です。


 そのやり取りの中でバンドという形ではない(「コピーバンドなら入らないよ」と断りいれました)事を確認。
 セッションバンドとして動いてみたい・・・らしいです。
 僕にはイマイチ意味が分かりませんでしたが、追々話を聞くと何となく納得しました。


 そのメンバーが音合わせ以来、気が合ったのか三日と明けずにつるんで遊んでいるようで、遊びの最中に必ずメールが来ます。


 大抵「合流しませんか?」って内容です。
 ・・・まぁ行きませんけどね。
 なのでメールでのやりとりが多いです。
 


 若い世代・・・・


 何か懐かしいなぁ・・・あんな頃あったなぁ・・・なんて思います。
 時間も場所も関係なく仲間が集まってさえいれば居心地がよかった頃。


 スタジオ後に少しだけロビーで話したんですが、音楽に真摯で清々しいくらい真っ直ぐで、屈託もなく笑う・・・儚い若い時代を精一杯生きている感じがして何とも好感を持ってしまいました。


 セッション(という形で)の理由はメンバーになると必要以上に踏み込んでしまったり、音楽への熱量が違うと上手く行かなくなったり・・・その繰り返しがイヤだとの事でした。


 色々考えているんだろうし、色々あったんだろうなぁ。


 彼らは僕よりも遥かに若く人生経験も浅いですが、僕の知らない人生を歩いているので分かったような事を言うつもりはないです。
 ま、コレも何かの縁なのでもう少し付き合ってみようと思っています。


 ・・・・そんな中。


 ギターの一人はギターにとても熱心で、僕のブログを最初から全部読んでくれたらしいです。
 僕のドラム好きに意味不明な感銘を受けたようで、「僕もギターに詳しくなりたいです!」ってメールが来ました。


 どう答えて良いのか分からなかったので「頑張れ」と返したら「まず何をやれば良いと思いますか?」と追い打ちの質問。


 「ネックを直しなさい」と僕。
 スタジオ練習での演奏で所々ピッチがズレている場所がありました・・・反りやブリッジの狂いではなく歪んでいる音のズレ方です。
 この手の狂い方をしているギターは案外多いです(^-^;


 ただし、ディストーションで鳴らしている分にはあまり気にしなくても良いでしょう・・・ってかレコーディングでもない限りは無視していても良いかも知れません。


 それと自分の楽器のコンディションが分からない間は無闇にパーツ交換(アームやピックアップなど)をしない事と、メンテナンスを勉強する事を勧めておきました。


 
違うメンバーからは違うカラーのメール・・・みんな違うカラーで接してくれます。


 少し楽しいです(^^)
 

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