ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

今日からスタート

 暗譜した12曲の音合わせが今日から始まりました。
 ライブ翌日ですが町田のクラウドナインスタジオで音合わせしてきました。


 曲は二代目アニメタルの数曲とBABYMETALの数曲です。
 どちらも速いツーバスがついて来る曲ばかりです。


 メンバーは最終的に都内の大学の軽音の生徒さんと20代のメンバーになったようです。
 オッサン一人奮闘してきました。


 曲が速くてツーバス込みとなれば疲れそうな感じがしますが、音量が大きな人達なので抑え無しで叩けるので実は楽だったりします(^^)
 ・・・それでも速いと疲れますがね・・・それよりも抑えて叩くってすごく疲れるんですよ・・・実は。


 それとノリがシッカリと明確な曲が多いので、あんま色々考えなくてもフレーズの組み立ても自然にできるし。


 今回は2時間の練習で3曲を演りました。
 ・・・「3曲だけ?」と思うでしょう。


 後半の30分間は音遊びをしていました。


 メンバーの一人が「何か面白い練習方法は無いですかね?」って言いだしたので、コード展開をブルース進行のループにして 7/8 拍子や 9/8 拍子の変拍子で「アドリブを演る!」という遊びに興じてました。
 メンバーは新鮮な遊びだったようです。


 7/8拍子って何?って方の為に動画を・・・


 上原ひろみさんの Delusion です。

 この曲は7/8拍子と8/8拍子が入り混じっています。


 Gavin Harrison19Days 

 この曲は全般に渡って7/8拍子です。


 平たく言うと7/8拍子は1小節に8分音符が7個しか入らないリズムです。
 Delusionではイントロや途中のアドリブの部分、それとアウトロの手前がそうです。


 7/8拍子は8分音符が7個なので、9/8拍子は1小節に8分音符が9個入るリズムです。


 7/8拍子・9/8拍子どちらもバックビートの位置に規定のような物はありません。
 普通の8ビートなら2拍目と4拍目の頭・・・8分音符の3つ目と7つ目に入るのが一般的ですが、それはポップスやロックの「ある意味常識的なリズム構成」でしかありません。
 もちろんボサノバなどはポップスやロックではありませんので、バックビートの位置が違います。


 で、今日の音遊びはミスもズレも込みで遊びまくりました(^^)
 メンバーは相当楽しかったようで、今後は後半の30分間を何かしらで「遊ぶ」がルーティンになりそうです。



 ちなみに StingSeven Days って曲は5/4拍子です。
 


 プログレッシというジャンルの曲は色々な拍子が入り混じっていてとても複雑なリズム構成になっています。
 バンド構成も大人数から少人数まであり、楽器も様々です。
 楽器の編成からロック(プログレッシブロック)と呼ばれる物とジャズ(プログレッシブジャズ)と呼ばれる物があります。 
 ・・・でも、クラシックなんて曲中で拍子が変わるのなんて、割りと当たり前なんですよね。


 ・・・・あ、脱線しましたが、今日からスタートしたバンド(ではないけど・・・何なんだろ?加入とか組んだとか無いですからね)の初音合わせをした今日でした。


 昨日のライブを終えたご褒美。
 自分は・・・特に無いかな・・・あまり欲とか無いんで・・・。
 あ、新しいデジカメでも・・・いや、それは勿体ない(^-^;


 で、ペダル(!?)にご褒美(^^)

 フットボードの足跡(シール)を付けました。
 いつでもネコが踏んでいます。
 ライブではネコTの僕が踏みます(^^)


 この足跡・・・・

 暗闇で光るんです!(^^)
 面白いですねぇ(*^^*)


 またドラムがチョット楽しくなりました。

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