ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

秋っすね(^^)

 今日は曇り時々雨。
 雨上がりを見計らって外出するとすっかり過ごしやすい気候でした。
 このまま涼しくなると良いなぁ・・・と願う今日です。
 今回の台風が過ぎたら秋かな。


 もうね・・・暑いのイラナイ・・・。
 移動するだけで疲弊するのは勘弁だぁ(*_*;


 って事で「読書の秋」に向けて本を買ってきました。
 音楽に全然関係ない本ですがね・・・7冊。
 曲覚えながら読みます(^^)
 僕は集中して聴いても覚えがダメなんです。
 何かしながら聴く方が頭に入るので、本は強い味方です。
 


 そんでもって、BABA KINg のライブが終わったら違うスティックにしてみようと思案中です。


 PROMARK の 5A FireGrain ってモデルです。

 モデルの形とサイズ自体は 5A ですが、焼き入れをして硬度アップしたモデルです。
 ※PROMARK史上最も耐久性の高いHICKORYドラムスティック・・・らしいです。
 重量は通常の 5A より少し重いのかな?


 焼き入れで表面の硬度が増しているのでピッチは高めでしょうね。


 このモデルの面白い所は 5A 同士でも Forward 5A FireGrainRebound 5A FireGrain て感じで2種類ある所です。
 違いはショルダー部のテーパー角度の違いで Forward はテーパーがキツい(グリップ部が長い) のでバランスがチップ側~中心にあります。
 Rewound は反対にテーパーが緩い(グリップ部が短い)のでバランスが中心~エンド側にあります。
 自分の好みでバランスを選べる(お店で探さなくても良い)所が画期的ですよね。


 FireGrainシリーズは5A以外にも5B、7A、7B、それとClassicシリーズの5A、5B、7A、2Bがあります。
 Classicシリーズはバランスの選択がありません(お店で探す方のヤツです)。


 コレのテーパーがグリップ側にある 5A が良さそうに思うんですよ。


 というのも、BABA KINg が終わったら、そろそろパワーを抑えて叩くのを止めようと。
 スティックを軽くして尚、抑えて叩くって意外と難しいです(^-^;
 なので、それらを取っ払って自由に叩こうと。


 それで「うるさい」ってなるバンドには関わらないのが良いかな・・・と。


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 チト考えたんですよ。
 以前にも書きましたが、関東は音量の小さいバンドが多いって・・・。
 そこでね、「ホントに関東が小さいのか?いやいや札幌や名古屋の音がデカいだけなんじゃないか?」ってね。


 実際札幌では「音がデカい」と言われるどころか「聴こえない!」って言われた事すらあります。


 生楽器であるドラムの音量が大きいと必然的にギターやベース・キーボード等のアンプの音量があがります・・・バンドの音がデカくなります。


 バンドの音がデカいとボーカルに負担がかかります。
 P.A.というかボーカルアンプのパワーが無ければ声量が必要になります。
 そういえば、北海道出身のシンガーやバンドって声量のあるボーカルが多いです。
 大黒摩季・吉田美和・中島みゆき・福原美穂・GLAY・・・・など声を張らなければコピーで歌えないシンガーだらけです。


 まぁ、そのシンガーが育つ過程の歌の流行とかの影響もあるんでしょうが・・・。
 でも僕の居たサークルで「喉で歌うな、身体で鳴らせ、響く声を出せ」って先輩ボーカルさんが後輩に言っていたのを聞いた事があります。
 教室とか声楽家とかじゃなく、普通のアマチュアバンドの先輩後輩関係でです。
 ・・・地域がらなんでしょうかね。


 なので、そういう環境で音楽をやってきた僕らしく大きくノビノビと叩く事にしました。

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