ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

個人練習した!とビーターの事。

 日をまたいでの投稿ですが、8/4(土)個人練習してきました。
 クラウドナインスタジオ厚木店。


 スティックとスプラッシュシンバルのみ持参での練習でした。


 ペダルですが、前回のライブでTAMAのビーター(なんちゃってCB900AS)の音質と音量が思ったのとだいぶ違った事が分かり、Pearl の B-300F に変える事にしました。
 出音は会場に依存する部分があるので、一概な評価をした所でどのシーンでも通用するものでは無いですが、試めしに変えてみようと・・・。


 伊勢佐木町クロスストリートのドラムはミュートがガッチリで、特にバスドラムは詰め物満載で胴鳴りよりもアタックしか聴こえてこないドラム環境なので元々アタック音重視の CB900AS では余計に下が出づらいって事もあるんでしょうがね。


 そこで、少しでも下の音(低い音域)を出そうとコントロールコアビーターのB-300Fにしてみました。


 DB-150に変えるって手も無きにしも非ず・・・迷いましたが、今回はB-300Fをツインで使ってみようと。


 Pearl のビーター B-300F について書いてみます。
 あまりブログに登場しませんが、シングル(P-2000B)ではコレしか使っていません。


 世間的な評価は上のリンク先の APOLLOさん の評価に近いでしょう。


 ■サウンド
 音量    小 ■■□□□ 大
 音質    軟 ■■□□□ 硬
 発音   太い ■■■□□ シャープ
 操作性   重 ■■■■□ 軽
 全体評価   ★★★☆☆


  ↑ こんな感じ。
 踏み込んだ感じが軽くて音は若干太め、音質は柔らかめ。
 その通りです。
 こういう評価を見て音量が出ない印象を持ちますが、普通に出ます。
 フェルトビーターの低音部分が強調された出音ってイメージすると分かり易いです。


 ここ数年ビーターの販売に特化しているメーカー(KITANO や DANMERなど)の製品が人気で、ウッドビーターやチタンシャフトなど音量が稼ぎやすい物が標準化しちゃっているので、従来的に普通の音量の製品の音量部分の評価が少し低めになっています。


 音量を稼ぎたい人は少々値が張るけど、そういった製品を使うと良いかも知れません。


 KITANOのビーターはチタンシャフトで有名ですが、シャフト部分をチタン合金で作って軽量化し、重量バランスを先端方向に持っていって遠心力がかかりやすくした上でシャフト部の剛性でパワーの吸収や逃げを防いで音量を稼ぐ・・・良くできた製品だと思います・・・高いですが価格なりの性能があると思います。
 


・・・とビーターの話はこの辺にしておいて・・・・。


 そんな訳でツインペダルでB-300Fを試したかったんですが、スタジオのある厚木は「鮎祭り」。
 あまり知らない人も多いでしょうが、スゲー人出なんですよ。
 ってか延べ人数はそうでも無いですが、狭い街に集合すると大混雑です。


 機材を持って「んしょ!」と歩くにはキツイ雑踏なので、今回は(も)レンタルのツインペダルで叩いて来ました。
 Pearl P2102-C・・・コレもB-300Fがついていました。


 先週は叩いていないかったので、前半はクリックを流しっぱなしでテキトーにリズム~フィルだったりフィルを長めにとったりで身体慣らしをして、後半はランダムに練習曲を流して叩くって練習をしてきました。
 

 今日のドラムセットはTAMA の StarClassic と Zildjan の A シリーズシンバルでした。
 凄く良い鳴りで気持ち良かったです。
 割とボトムが出るタム類にクリアヘッドはマッチングが良いです。
 
 スプラッシュはクラッシュシンバルに重ねてセットしました。
 シンバルホルダーを持参しない日はこういうセッティングで叩いています。
 
 ペダルのバネが超強く張られていて(「!?」ってくらい)調整しようかと思いながらも「試しにどんなもんか」とそのまま使ってみましたが、10分で挫折して調整してしまいました。
 やはり慣れた踏み心地に近いほうが良いですね。
 そういう意味ではダイレクトドライブが(自分には)合うので次の練習はペダルを持参しようと思いました。

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