ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

僕の昭和時代 ~洋楽編~

 昭和の頃に良く聴いていた音楽です。
 今日は洋楽を紹介してみます。


Bob James の Marco Polo 

 この曲はCMでも使われていたので記憶に残っている人も多いのでは??な曲です。
 軽快な8ビートのFusionです。
 明るいメロディーを奏でるピアノとギターの絡み方がとても好きでした。


George Duke の Shine On

 Super Keyboard として有名なジョージ・デュークの曲です。
 聴いたら「あ~、この路線ね」と思う人もいそうです。
 日本のポップスにも似た感じの路線の曲が多くありました。
 古き良きディスコティック・・・な感じです。
 サビ前のコード展開とかもう最高です。 


Quincy Jones の Ai no Corrida(愛のコリーダ)です。

 初めて自分で買ったシングル曲がコレです。
 中学生の頃だったかなぁ・・・。
 周りの同級生はアイドル一色の中、クインシージョーンズ聴いてました。
 ↑ とか考えてみたら、カラードのビートが好きだったのかも知れません。


 中学生の頃に思い切り音楽にハマってました。
 平日の夕方6時からNHK FMのローカル番組で曜日ごとにジャンルの違う音楽を流していて、毎日聴いていました。
 あ、洋楽は週1回・・・水曜日だったかなぁ・・・。
 当時はエアチェック(放送をカセットテープに録音する事)とかやり放題でした。
 今は・・・どうなんでしょうね?著作権とか・・・。
 FM放送もめっきり聴かなくなりましたから最近の事は疎いです。


 話を戻して
 その放送で聴いたことのない新しい音楽を探すのが楽しみでした。
 普段洋楽が流れる家庭環境じゃなかったので、夕方6時目指して必死で帰宅していました。
 バンドや楽器なんて考えもしなかった頃でした。
 その後、先日紹介したジューシィ・フルーツを友人の兄貴きっかけで知って、そこがアマチュアバンドのコンテスト会場だった事も手伝って「バンド」に目覚めました。


 何だろ・・・夢があったなぁ・・・あの頃。
 夢だらけだったかも・・・全部楽しかったし(^^)
 今も楽しいですけどね(^^)
 でも夢は・・・・以下略。

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