ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

僕の昭和時代 ~その2~

  その2です。
 同世代の方は懐かしいかも知れませんね。


 故 村下孝蔵さんの「 少女」 です。
 初恋 と行きたいトコですが、僕はこっちの方が好きでした。
 優しくて伸びのある声がとても好きでした。
 多くのミュージシャンが「天才」と言っていたギターも素晴らしかったです。
 ロックバンドをやっていましたが、この人は聴き続けていました。



 


 渡辺美里 さんの 「My Revolution」
 小室哲哉 さん作曲の名曲です。
 この曲に限らず、前向きで真っ直ぐな歌詞と美里さんの姿勢は憧れでした。

 


 渡辺真知子 さんの 「かもめが翔んだ日」
 まだ小学生の頃だっけな・・・多分。
 音楽とか良く分からなかった頃に聴いた曲ですが、声がスゴイなぁ~と漠然と感じていました。
 今聴いても曲も詞も歌唱も素晴らしいです。

 


 僕の永遠のアイドル(^^) 太田裕美 さんの 「木綿のハンカチーフ」です。
 まだ小さい頃、何とも好きでたまらなかった事を覚えています。
 以降ズーっと僕のアイドルです。
 世代的には松田聖子さんとかなんですが・・・太田裕美さんオンリーです。

 太田裕美さん・・・ホントはアイドルになるつもりは無かったらしいです。
 ギターが弾けたのでフォークシンガーになりたかったらしいです。
 業界の偉い人に会った時に路線を決められて歌手になったらしいです。
 しかも代表曲ともいえる「木綿のハンカチーフ」は歌詞の意味も良く分からずに歌っていたらしいです(^-^;


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 昭和の業界・・・・。
 テレビ、ラジオ、舞台などで歌謡曲がもてはやされて多くの歌手がデビューした時代でもありました。


 当時の歌番組は録画放送が少なく、ほとんどが生放送でした。
 歌だけの番組、コントと歌の番組、演技と歌の番組、トークと歌の番組・・・お茶の間や演劇に歌が欠かせない時代でもありました。


 生放送や舞台で時間が押した時(予定よりも遅い進行になった時)・・・・。
 明らかに放送終了に間に合わない時は新人歌手がカットされるというのは当たり前だったようです。
 大御所やベテランは普通に歌えたようです。
 オープニングとエンディングで全員そろっている時には居るけど、歌わずに終わる事も多かったらしいです。
 そして微妙に推している時は、新人歌手は曲のテンポを速くされたそうです(^-^;
 そういえば昔の歌番組の動画で、新人の歌手の曲が極端に速い(テンポ5割増しくらい)のを見かけた事がありますが・・・そういう事だったんですね。


 この頃、フォークの人を中心にテレビに出ないアーティストも多くいました。
 テレビで歌えるのはせいぜい1曲。
 「1曲じゃ表現しきれない」って人と、「流行歌手と一緒には出たくない」って人がいたようです。


 活気があって、新しさに挑んでいて面白い時代でした。

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