ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

オリジナル考

 し・・・仕事が大変な事になっていてバンド開始の予定が一切立ちません・・・何でこんな事になっているかと考えると腹が立ってもう・・・・辞めてやろうか(ーー゛)


 そんな訳で少し「バンド」という動き方は先にします。


 OURSOUNDSで誘っていただいている方にはその旨お伝えしました。


 ゆっくり音楽を楽しめる時間が持てたらなぁ・・・・。


 オリジナルな音楽をやりたい・・・コレは大前提です。


 では、オリジナルな楽曲であればそれで良いか?となると、そうでもないです。
 


 具体的な形としては上手く伝えられませんが、「〇〇ナイズド」には興味が持てないです。
 例えばですが、ドリカムが大ヒットした後にドリカムっぽいバンドが溢れたり、GLAYが流行ったらGLAYっぽい、BOOWYが流行ったら、ゆずが流行ったら・・・・・もうたくさんです。


 ビートルズの影響とかストーンズの影響とかカーペンターズの影響とか・・・それもお腹いっぱいです・・・そういうバンドは飽きるほど見てきました。


 今の職業音楽業界もつんく。さんや秋元さんがプロデュースした女の子ユニットが流行り出したら一気に染まってしまった感が否めません。


 それぞれに個性がある事は分かりますが、曲調にしろ、振り付けにしろ「派生」って感が強くて。


 アマチュア・インディーズ音楽でオリジナル楽曲を演るなら、「っぽさ」や「ナイズド」の無い音楽をやってみたいです。


 プロの世界をみても洋楽・邦楽問わず似通った音楽の個人やグループはたくさんいます。
 反面、すごく個性的な個人・グループもたくさん存在しています。
 ただ、職業音楽家は売れなければ世に広まりません。
 権利の都合で動画サイトなどにも安易にのせられない曲もあります。
 そうなると、耳にする機会が減る若しくは無くなるのが現実です・・・すごく惜しいです。
 そこで強い個性を持ったアーティストが大多数に指示されている「派生」アーティストに埋もれてしまう・・・残念です。
 そこを突き抜けるのが「才能」って考えもありますが、昔と違ってレーベルやプロダクション・プロモーターが新しさを生み出そうって冒険や挑戦もしなくなった今では・・・以下略。
 なので、音楽全体が「そういうもの」と捉えたインディーズバンド・インディーズアーティストが個性よりも大衆受けを一つの目標にしてしまう。


 Q.「あなたの個性は?」
 A.「みんなに愛される事です」


 ・・・そりゃない。


 そういう「ありがち」では居たくないなぁ・・・と。
 既存の音楽を否定するつもりは全くありません。
 ただ、自分の出したい音とは「違う」と明確に考えている・・・って事です。


 バンド(音楽)で曲を作って演奏する以上は何がしかの影響(ルーツ)は出るでしょう。
 ただ、作曲者が影響を受けた音楽に寄せるようなアレンジじゃ「真似(間接的な)」でしかないです。
 バンド・・・ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード、時にはコーラスや管や弦が居たりパーカスが居たり・・・。
 それぞれ違った音楽の影響を受けているはずです。
 それぞれが自分の持っているカラーをハッキリ出せば、何かに寄る音にはならないはずです。
 「それじゃ音(曲)がバラバラになる・・・」
 それは既成概念に囚われ過ぎた考えでしょう。
 何でも許される訳ではありませんが、そのバラバラ感を上手くまとめて前面に打ち出せば強烈なバンドのカラーになります。


 そして、日本人にありがちな「バラード=しっとり」「速いビート=のれる」って単調な思考からも外れたいです。
 実際難しいトコですが、ユッタリとしていてものれる曲はたくさんあります。


 ・・・・そんな独り言でした。
 とても難しいです・・・はい。
 でも、挑まなきゃ個性は出せない(と思っています)し、どうせやるなら個性的でありたいです。
 

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