ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

夏のライブ~思い出編~

 7/14のライブについて昨日のブログに書きました。
 主に機材についての内容でした。


 書きながら「そういえば・・・」と昔のライブを思い出していました。
 今日はそんな中から「えっ!?」って事を書いてみます。


 ペダル事件
 ペダルの調整にあまり詳しくなかった頃の事でしたが、それでもそれなりにバネ調整等々やって踏みやすく感じていたペダル。
 リハが終わり楽屋へ戻ると、何度か見た顔のドラマーが「すみませんペダル貸してもらえませんか?」と。
 据え置きのペダルじゃ踏みづらいらしい。
 よく考えもしないでOKして、彼らのリハ前にペダルを渡して買い出しに出かけました。
 戻ってくるとリハが終わった彼がペダルのアチコチを弄り倒してました。
 「!?」と思い問いただすと「こっちの調整の方が踏みやすいんですよ・・・僕」と・・・・。
 ライブ当日に借りたペダルのセッティングを弄るかね・・・・とあきれてしまいました。
 彼らの出番が終わってから猛スピードで再調整しましたが、元通りにはならず違和感いっぱいでライブを行いました。
 当日の貸し借りは二度とやらない!と誓った出来事でした。


 あ、同じような事でスネアを貸してヘッドを破かれた事もありました(↑ の彼とは別の人です)。
 ヘッドの予備も無く、時間も無かったので代わりを買いに行く事も出来ずに据え置きスネアでライブやりました・・・・。


 まぁ、ドラムの持ち込み機材ってギターのエフェクターのようなモノだと思います。
 エフェクターの貸し借りってあまりしませんよね。
 持っている人は使えるけど、持っていない人は持っていないなりの演奏をする。
 機材ってそういう物です(貸し手・借り手の人間関係・信頼関係にもよります)。
 


 気温差事件
 コレはドラムじゃなくて弦楽器の話です(過去に書いたかも・・・)。
 真冬の野外ライブでの事。
 イベントの一環のライブだったのでキチンとした控室も無い環境でした。
 ホントに寒くて本番直前までジェットヒーターの前で暖をとっていたメンバー(楽器持参で)。
 本番が始まって極寒なステージに出て1曲目でギターもベースも弦が切れるって事件発生。
 温度差で弦が収縮してテンションに耐えられなくなったようです。
 音がグチャグチャなまま1曲を終えてギター氏とベース氏は張り替えでソデへ・・・。
 環境に慣らしてからチューニングを終えるまで少々時間がかかり、ボーカル氏は繋ぎのM.C.で四苦八苦していました。


 ・・・難しいですね・・・コレは。
 僕はインナー2枚と厚手のシャツ、更にトレーナー&ダウンジャケットの着ぐるみよりも暑苦しい服装で叩いていました(それでも寒かったです)。


 
 そういえば新宿のライブハウスに据え置きなSONORのセット・・・良い音してたなぁ・・・。
 も一回叩きたいです(^-^;

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