ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

日曜日

 最近チャリンコの前輪の空気が少しずつ減る。
 2~3日で1/3くらい減る。
 パンクかな?と思い近所のチャリンコ屋に相談に行ってみた。
 多分虫ゴムの劣化が原因との予想。
 確かに劣化して引っ掛かり側が断裂していました。
 心配ならチューブ他の点検をするが、点検料800円かかるとの事。
 あんま惜しい金額でもないけど、虫ゴムの交換で様子見を勧められたので今日は虫ゴム交換のみで終了・・・闇雲にお金のかかる作業を勧めない良心的なお店です。


 最近とても運動不足です。
 体型が細いので誰かに運動不足を察しられる事は無いですが、自覚はあります。
 ドラムと同じくらい「カメラ」も趣味で風景や建物・寺社仏閣・城を撮って楽しでます。
 撮影に出ると「とにかく歩きます」。
 そして近場ならほぼチャリで移動します。
 なので下半身はそこそこ運動していますが、上半身がダメですね。


 最近は新しい職場の事に追われて帰宅後はグッタリしつつも引っ越し後の後始末に追われる毎日です・・・。
 で、ペットボトル柔軟もしていませんでした。
 一念発起して「運動再開!」と思いました。
 ただ、いきなり運動するのは非常に危険な年頃なので「まずは柔軟から」です。


 「何の話?」と思うでしょうね。
 ここの所ドラムを叩いていて左手がイマイチなんですよ。
 何か「硬い」。
 思い返して「運動不足=柔軟性の欠如」にたどり着いた訳です。


 で、まずは手首の柔軟から始めました。
 最初は「苦手な動き」を探す所からです。
 方法は簡単で、手首パタパタです。
 子供とかが鳥の真似をする時に手首から先をパタパタ動かすアレです。
 ドラムセットに座ってスネアを叩く角度と同じように腕を準備してパタパタします。
 この時あまり勢いを付けるとケガの原因になるので適度な速度でやります。
 関節が硬くなっているとぎこちない動きになります。
 手首の力を抜いて最初は手の甲を上に向けパタパタ。
 次は手の甲を外側に向けて横方向にパタパタ。
 最後に手の甲を下にしてパタパタ。
 1周目は両手を同じ動きでやります。
 2周目は交互の動きになるようにやります。


 苦手な動きの時は手が真っ直ぐに動かずブレたり斜めになったりします。


 苦手な動きが見つかったらその部分だけ長くやるようにしてパタパタを繰り返します。
 これが柔軟体操になります。


 あ!パタパタ柔軟の直後はスティックを使った練習は避けましょう
 多分、握力が無くなっていると思います。


 無理な力や動き、余計な道具を使わなくても手首の柔軟はできます。


 ※痛みや違和感を感じたらやめましょう。
 ※手首や肘などに日常生活に支障が出るくらいのケガの既往歴や何らかの障害がある人はやらないでください。


 スティックを使った柔軟(打楽器奏者がやっているヤツ)もやりたいトコですが、五十肩の為できません(^-^;


 運動再開・・・な日曜日でした。

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