ドラム日和

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

ドラムを始めたい人へ・・・

ドラムを始めたい!・・・て人の為に書いてみます。


ドラムを始めるきっかけは沢山あって・・・。


・友人同士でバンドを組んで、他のパートを友人に取られた。
・好きなミュージシャンがドラマーだった。
・ドラムに憧れて。
・遊びで叩いてみたら案外出来そうだった。
・モテたい。(ドラムじゃなくても良いんだけど)
・憧れの(好きな)人のバックバンドをしてみたい。


・・・・・・・・・・・・・などなど、他にもあるでしょう。


で、じゃあ何から始めたら良いの?何が必要なの?ってレベルの初心者さん向けのブログを書いてみます。
 


まずは「自分のスティック」を持ちましょう。
 買っても貰っても良いので自分専用の持つ事が第一歩です。


スティック選びについて・・

 VicFirth社の5Aというモデルが基準になっているので最初はコレを買って慣れてきてから過不足を補えるスティックを選ぶと言うのが一般論にあるようです。


 しかし、特に拘る必要はありません。


 スティックの種類もたくさんあって、長さ・太さ・材質・先端(チップ)の形・バランスなど様々です。


 それぞれの特徴についてはネットにたくさん書かれていますので検索してください(手抜きですみません)。


 ただ、それぞれの特徴を活かした演奏をするにはしっかりとした技術が必要ですので、最初は目安程度に捉えておきましょう。


 最初はスティック売り場で一番気に入った(印象選びです)モデルや好きなドラマーのシグネチャーモデルでも良いので買って満足する物が良いです。


 注意点として、極端に重い・軽い・長い・短いモデルは最初の一歩に向かないです。
 太さは14mm~16mmくらいで、長さは390mm~406mmくらいの範囲のモデルが良いでしょう。
 また、スティックは折れたり割れたりすることがあるので、2セットくらいは持っておきましょう。


練習方法
 ドラムセットでの練習が必要なのは言わずと知れた事です。
 自宅にドラムセットがあり叩けるのが理想ですが、住宅事情などで無理な場合は電子ドラムで代用も可です。
 それも無理な場合は練習スタジオを借りて叩きましょう。
 スクールに通うのも手です。


 ちなみに僕はドラムを叩ける住宅環境ではなかったので、スタジオで叩く練習のみでした。
 練習スタジオのオーナーに交渉して使われていない時間を格安で使わせてもらいました。
 田舎だったので許された事かも知れません。


自宅練習
 大切なのは「基礎練習」と言われるもので、スティックを使ってパッドや板・雑誌などを叩いて手のコントロールをする練習です。
 スティックの使い方(スティックワーク)の練習で、正確・的確なショットの基本になるものです。
 教則本も多数ありますし、動画サイトにも練習方法は多数アップされています。
 DVDも出ています。


 お勧めは「Stick Control」(教則本)で本編をマスターするとあらゆるジャンルで応用が利きます。


 スティックの握り方も数種類あり、「ドラムスティック 握り方」で検索すると沢山ヒットします。
 その中で一番しっくりくる握り方で始めてOKです。


 とは言え教則本なんか無くても、まずは右手(R)と左手(L)を交互にキレイな並びで叩ける練習、色々な速度で出来るよう・・・から始めてもOKです。
  


最初はこの辺で十分です。

付け加えるならドラムキー(チューニングキー)も1個は買っておくのが吉です。
チューニングボルトのサイズ(径)は各社共通なので、好きな形や予算で選んでOKです。