ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

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心躍る週末とスティックのプチレビュー

 今日は有給をもらって三社祭へ行ってきました。

 
 浅草の町内会の人もたくさんいましたが(当然ですね)、外国人と修学旅行の生徒さんも浅草寺へ参詣していたりで平日なのにスゴイ人出でした。


 浅草寺、昼間は修学旅行の人と少しの観光客以外はほぼ外国人の旅行者さん。
 歩いていて聞こえてくるのは、英語、台湾語、広東語、韓国語、ヒンディー語、タイ語、インドネシア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語・・・・聞き分けられた範囲です・・・もっとたくさんの言葉が聞こえたと思います。


 夕方くらいに修学旅行生がいなくなり、代わりに日本の一般の人が増えたり、高校生が露店を見に来たり・・・やっぱり混雑していました。


 そんな中、昼間は神輿を追いかけたり知り合いと蕎麦屋で雑談したりと過ごしていたんですが、人混みに疲れたので一旦喧騒を外れて楽器店へGo!してきました。


 先日気になると書いたスティックを再度見に行こう!と。

↑ です。
 サウンドハウスさんへ行った訳ではありません(念のため)。
PROMARK 社の SD4W です。
太さ:13.5mm
長さ:403mm
材質:メイプル
ピッチ:高め


 ど~しても使ってみたくなり衝動買いの上、店員さんに断って電子ドラムを叩いてみました(長時間ではありませんよ)。


 で、軽めのレビューです。
 第一印象は「細くて軽い」です。
 普段使っているスティックと径が1mmも変わらないんですけどね・・・細く感じるモンですね。
 軽さは素材がメイプルだからでしょうね。
 表面はほぼナチュラルな感じで、ラッカーの感じは殆どありません。
 叩いた印象も同様で、ホントに軽いので速いパッセージにも対応できそうです。
 あ、「速いパッセージって何?」って方の為に解説しておきます。
 簡単に言うと「スティックを速く移動させられる」って事です。


 例えばフィルインでフロアタムの連打からサイドシンバルを叩く・・・。
 低い位置から高い位置へ打点を変えなければならないですよね。
 更にサイドシンバルを叩いた後すぐにハイハットでリズムを刻む・・・。
 コレは高い位置から低い位置へ打点を変える訳です。
 フロアタムから移動して叩くサイドシンバルは大抵ロータム側(ドラマーから見て右側)にあるサイドシンバルで、そこからハイハットって移動が長いです。


 この時、重いスティックであればスティックよりも先に手首が動く事になり、後からスティックがついて来る動きになります。
 フロアタムから振り上げた手がシンバルの高さを通過したくらいのタイミングでスティックが手首より上に来ます。
 スティックに振り回されるって表現をする人もいます。


 でもこのスティックの場合は手首がシンバルの高さを通過する前に手首よりも上に持ってくる事が可能です。


 別の言い方をするとスティックを振り出す瞬間に「グン!」て重さを感じる事がない・・・です。


 で、スティック自体のピッチが高めなので歯切れの良い音で鳴らせそうです(生ドラムの場合)。
 

↑ こんな形です。
 

チップは小さめな俵型です。
 

ロゴです。
 

エンド側です。


 パワーはそんなに出ないでしょうね。
 しかし、同じくらいの軽さ・細さのスティックの中では出しやすいかも知れません。
 コレなら以前に書いた小構成やアコースティックな感じでも行けそうです。
 ロッズよりは音が出ます・・・確実に・・・その辺の使い分けがセンスですね。


 スティックコントロールは慣れもあるでしょうが、手の小さい方なら扱いやすいと思います。
 跳ね返りも悪くないです。


それにしても・・・・
 やはりPROMARKのシグネチャースティックは素晴らしいです。
 個性がキッチリ出ています・・・コレって中々少ないです。
 エンドースメント契約しているドラマーの名前で買ってはみたが、「アレ?これってレギュラーシリーズのスティックと何が違うの?」とか「〇〇(他のドラマー)のモデルと変わらないじゃん?」って物が結構あります。


 サイモンフィリップス然りビルブラフォード然り・・・PROMARK素晴らしいです。


 ・・・・で話題は戻って・・・・。

 ・・・今日の練りが終わり、上野・御徒町方面へ戻り再びブラブラ・・・。
 通りも路地も人だらけ・・・。
 ココは時期に関係なくお祭りのような喧騒ですね。


 

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