ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

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練習パッドを作ろう!!

 自宅でパタパタやる練習パッド。
 僕は自分で作っています・・・今アチコチに5枚あります。
 なので家中どこでも叩けます。


 自分で作るメリットは・・・・。
 1. 安上がりです(^^)
 2.素材を選べます・・・特に打面。
 3.壊れた時は修理も作り直しも簡単です。


 なので自分で作る事をお勧めします(^^)(個人の感想です)
 実際に叩いた感触ではメーカー製品とほぼ変わりない感じです。
 ・・・と言うか、メーカー製のパッドが目標ではなくスネアの打感が目標なのでメーカー製品は置いておきます。
 ゴム板と合板の打感は強めに張ったスネアに近い感触です。
 

今日は ↑ の作り方を書いてみます。


 まず 材料です。
・ゴム板(打面)
 100mm x 100mm 厚さ 2mm
 ホームセンターで160円でした。
・合板(本体部)
 180mm x 300mm 厚さ10mm
 カットサービスで180mm x 150mm 2枚にしてもらいました。
 元々端材で売られていたので200円でした。
 薄い板だと板自体が鳴ってしまいウルサイです。
・フェルト布(外装用)
 100円ショップでロールで売られていた物です。
 当然ですが100円でした。
 棘や角部でのケガ防止の為に貼ります。
・強力両面テープ
 100円ショップで売らているスポンジ地のヤツです。
 幅15~20mmが扱いやすいです。
 100円です。
 フェルトと板の貼りつけに使用します
・木工用ボンド
 ホームセンターで購入。
 木材とゴムに使えれば何でも可・・・汎用品でも可です。
 280円でした。


 トータルで840円(税別)で材料は揃いました。


 実はコレ・・・数か月前に作ったので組み立て中の画像がありません・・・ごめんなさい(^-^;
 なので文章で説明します。


 最初に合板2枚を貼り合わせます。
 片面に木工用ボンドを薄く塗り、5~10分くらい放置して軽く乾かします。
 再度、ボンドをムラなく塗り3分程放置してから板を合わせます。
 合わせた板に錘を載せて乾かします。
 僕は板に座って3時間くらい読書したり食事したり・・・でした。


 次に打面用のゴムを貼りつけます。
 これも同じ手順で・・・は雑なのでキチンと書きます。
 ゴム板の貼り合わせ面にボンドをムラなく塗り軽く乾かします。
 再度薄く塗って3分程放置して、なるべく合板の真ん中へ貼りつけます。
 そして、再度錘を載せて乾かします。


 次は合板の表面に両面テープを貼りつけます。
 切ったり貼ったりして全面に貼りつけます。


 最後にフェルト布を貼りつけます。
 貼り方はどういう形でも構いません。
 先にゴム面の部分をくり抜いて上面から貼ると楽です。
 注意点として貼り付けたい面毎に両面テープの紙を剥がしましょう。
 先に全部剥がすとゴミが付いたり持ちづらかったりで大変な目に遭います。


 カスタマイズとして、打面をゴム板の代わりにウレタン製の板を使うと打音を抑えたパッドになります。
 ただし、打った感覚は大分柔らかくなります。
 タッチの柔らかい方の電子ドラムのパッドくらいの柔らかさになります。


 ウレタン製の板もホームセンターで販売しています。
 ゴム板と同じサイズで120円でした。


 も1個、このパッドの良い所はフェルトを貼った場所です。
 フェルト布は板の角や棘でのケガ防止の為に貼ります。
 しかし、両面テープの柔軟性とフェルトの相性が良くて、フェルト面も叩いていて気持ち良いです。
 ライブハウスとかにあるフェルト貼りの大型スピーカーの叩き心地と同じです。


 ・・・・そんな感じでパッドを作ってパタパタやっています。
 興味がある方は試しに作ってみると良いですよ(^^)


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