ドラム日和

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なんちゃってCB900AS の出音

↑ コイツ・・・先日 CB90FのシャフトにCB900ASH(ビーターヘッド)を取り付けた ”なんちゃってCB900ASです。


 昨日の夜、kunio さんから練習の様子の動画リンクが届きました。
 動画についてはメンバー限定のリンクなので一般に公開はしていませんので、ココで紹介はできません・・・悪しからず。
 ※録画している事に全く気付きませんでした(^-^;
 

 練習風景のキャプチャです。
  
 で、件のビーターのこのカメラ位置に聴こえる出音がチェックできました。
 kunioさんに感謝です。


 やはりドラマー側とフロント側で聴こえる音が大きく違っていて、思った以上に残響のある音でした。


 「ドーン」とか「ボーン」て感じに聴こえます。
 一つ思う所は、最近バスドラムをオープンショットで叩く事が多いからだと。
 ブレイク前とかキメの部分ではクローズドで踏みますが、ツインペダルを使い始めてからオープンで踏む癖がついているからです。
 オープンショット:ビーターがヘッドに当たった後、ペダルを抑え込まないでビーターが自由になる踏み方です。
  クローズドショット:オープンショットの逆で、ビーターを打面に押さえつける踏み方です。
 
 昨日も書きましたが、このビーターは打面に触れる面積が小さいです。
 打面に触れる面積が小さいと残響音を抑えるのが難しくなります。
 打楽器の大太鼓を叩いてすぐに押さえた時、指で押さえるより掌で押さえた方が効果が大きいのと一緒です。
 他のビーター(特にフェルトビーター)と同じように音を抑えるのであれば相当な力で踏まなければならないでしょう。
 
 ただ、殆どのバスドラムは内側にミュート用のスポンジや毛布が入っていますので、ドラム環境というのも影響があるでしょう。
 
 また、踏んだ感触も違っていて樹脂ならではの踏み心地です。
 表現は難しいです・・・今まで経験した事のない感触です。
 それと、Pearl の DB150との比較で、シャフトからビーターヘッドの打面までの距離が10mm(樹脂の厚さ分)遠く(前側)になります。
 その分ペダルの踏み込みが浅くなるのでペダルの調整が必要になります。
 今後のビーター交換を視野に入れれば、ペダルは弄らずに踏み心地に慣れるのも手かも知れません。
 
・・・そういう所に気づいた昨日の練習でした。
   改めて kunioさんに感謝です。

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