ドラム日和

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

良い曲って・・・自作曲編

良い曲ってなんだ??・・・って雑談をしていました。
 
メジャーで流行している曲の事ではなく、自分たちで作った曲の事。
 
良い曲って世間にはたくさんあります。
しかし自分たちのバンドに良い曲ってあるだろうか?
そんな話をした事がありました・・・・って雑談をしていました(ややこしいですね)。
 
僕のいたバンドのオリジナル曲は高校時代から作り始めて消滅するまでの5年間で50曲弱ありました。
 
ライブにしろ練習にしろ限られた時間なので演奏する曲は絞らなければいけません。
 
練習では新しい曲が出来ると作り込みも含めてその曲に時間を割かなければいけません。
 
そしてライブ前になればセットリストの曲中心の練習になります。
ライブが続くと同じ曲ばかりスタジオで演奏しています。
 
結果として淘汰される曲が出てきます。
 
いつの間にか演奏しなくなった曲・・・それは多分良い曲じゃなかったんでしょう。
客観的にはどうなのか分かりませんが、少なくともバンド内ではそうだったんです。
 
そんな中、どうしても外せない曲があったりします。
ライブのメニューは新しい曲を優先しがちです。
そのメニューの中に長い事残り続ける曲です。
きっと良い曲だったんでしょう(バンド内では)
 
バンドが終わりに近づいた時、そういう曲は3曲ありました。
50曲中3曲が良い曲です。
打率が良いのか悪いのか・・・(-_-;)
 
でも、そんなモンだと思います。
 
良い曲と言われたり思えたりする曲ばかりを作り続けるのは難しいです。
狙って作るのは不可能でしょう。
しかし曲を作っている時点では良い曲にしようって想いで作っています。
そうして出来た曲に歌詞が載ってパートアレンジが加わって形になります。

しかしその曲が良い曲になるか?は時間が経つまで分かりません。
良い・・・って判断は結果としてついてくるモノなんです。
 
反面メンバーで精一杯作った曲なんだから全部良い曲って考え方もあります。
 
今思えば、そういう努力ってバンド(音楽)に限った事ではなく日常の行いの中に良い事って評価されたり自分で納得できたりする事って案外少ないなぁ・・・。
そこに思いやりがあれば全て良い行いって考え方もあります。
 
世の中って色々な所が繋がっていたり似ていたりするもんですね。
でも、こんなに打率が低いなら精一杯やらなきゃダメですね。