ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

バンドの音、ドラムの音

 もうゴールデンウイークが来ます。
 正月に初詣した事や暖冬で桜が早咲きだったのがついこの間に感じます。


 こんなに時間が速いと色々焦ってしまう今日この頃です。


 28日(土)は予定していた kunioさんのバンドと音合わせです。
 思ったほど準備が進んでいません・・・最近色々慌ただしくて。
 それでもせっかくの音合わせなので精一杯楽しんで来ようと思っています。
 今回はVo・Gt・Ba・Keyって構成のバンドで音がとても楽しみです。


 というのも、ここのトコ、他の楽器との音合わせというと打ち込み同期とかPfと二人って機会が多かったので生楽器がドラム以外に3ピースもあるってワクワクします。
 「何が違うの?」と思う方もいるでしょう。
 「音がまとまっている分打ち込みの方が良さげじゃね?」とか・・・。


 打ち込みは打ち込みの楽しみ方というか、向き合い方があります。
 打ち込みの音って、ドラムが走ろうがモタろうが・・・止まろうが関係なく音が続いて行きます。
 もちろんズレれば一目瞭然で分かります。
 そこでクリックを聴いて演奏する訳ですが、クリックに対してジャストで叩き続けるならドラムも打ち込みで演った方が良かったりします。
 というか前ノリとか後ノリ・抑揚だって打ち込みならどうにでもなります。
 でも人に叩いて欲しい人がいます。
 なので演奏中にクリックの中で遊ぶというか、僕なりの気持ちのリズムをぶつける訳ですが、どうやっても他の楽器の音は変わりません。
 心情的には「ドラムを人が叩いて曲が良くなったね」と言われることを目標に叩くのみです。


 ピアノと二人とかベースが加わって3ピースって形にも形なりの向き合い方があります。
 音の薄さ(楽器の少なさ)を補うような演奏を模索したり、反対に敢えて音の薄さを前面に出すような演奏を狙ったり・・・。
 楽器の数が少ない分音の纏まりは良くなります。
 反面楽器数が少ない分音がシビアになります・・・疲弊します(^-^;


 じゃ人が演奏する楽器がたくさんあると・・・・。
 演者さんそれぞれにバックグラウンドやルーツがある訳で、それは演奏した曲だけじゃなく聴いてきた音楽も大きく影響します。
 3人いれば3様、4人いれば4様、もっといれば更に・・・・。
 それらが重なったり寄り添ったりぶつかったりしつつもセンターに鎮座するボーカルを引き立てる演奏を目指すって面白いですよね。
 引き過ぎてもダメ、かと言って主張しすぎると最悪・・・それがバックバンドです。
 その狭間でカッコ良いプレイを目指すってワクワクします。


 とは言え、プロのような気の利いたスーパープレイが出来る訳でもないので試行錯誤の連続なんですが・・・。


 そんな事を考えつつも今日になってしまいました。
 kunioさんは「気軽に遊んでください」と言ってくれています。
 ガチガチのコピーバンドではないようなので、カバーを演奏するつもりで楽しんできます。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。