ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

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ハードヒッター覚醒(復活?)

 今日は桜木町のセーラスタジオで叩いて来ました。
 画像でヘッドの表面がデコボコになっているのが分かると思いますが・・・。
 スネアです・・・スタジオの置きスネアじゃなくマイスネアです。
 今日一日でこうなっちゃいました(T T)
 デコボコがセンターより右に寄っているのは、まだ慣れていない長いスティック(MJC4)で叩いているので左手のスティックがセンターより奥側を叩いているからです。
 


 肩の調子がスゴク良くなってほぼ痛みのない状態になり、少し調子に乗って叩いちゃいました(^-^;


 と言ってもスティックを思い切り振り上げて叩いた訳ではないですよ!
 ほぼ手首から先のショットで、左肩の様子をみがてら意識的に負荷をかけようと強めに叩く練習をした結果です・・・。
 というか・・・スネアヘッド弱すぎじゃないのかな?
 REMOのAMBASSADOR(標準的な厚さのヘッド:よくある白いヤツ)ってこんなにヤワだったっけ??
 若い頃ならまだしも、いい歳のおっさんが少し強く叩いたくらいでこんなになるなんて・・・。
 ※僕は怪力でも握力が超強い人でもありません。


 これくらい凹むとまともな音では鳴りません・・・
 スネアワイヤー(スナッピー)が付いているので一応スネアらしい音はしますが、ライブや録音などマイクで拾う用途には耐えない音です。
 練習では使えますけどね・・・抜けも鳴りも弱くなってしまいました。


 一応予備のヘッドはありますが、そっちは小音量向けに買っておいたREMOのEMPEROR(薄いヘッド)なので練習に使うのは勿体ないです。
 耐久性の高いヤツを普段使い用に用意しなきゃ・・・。
 


 僕は若い頃ハードヒッターでした。
 スティックの正しい軌道を求めて重量のあるスティックで板打ちしていました。
 理由は簡単で、ある程度を超えた負荷がかかると人の身体は一番負荷のかからない動きを自然にするようになるからです。
 負荷のかからない動きは個人ごとに違っていて、体格や筋力などの違いによって身体の使い方が変わってくるからです(お医者さんに聞けばわかります)。
 なので基本的なフォームやグリップを時々見かけますが、そこに倣う必要を感じた事がありません。


 そこで、若い頃の僕は最短距離でズレの無いストロークを目指して鉄筋(工事現場で使うヤツ)を適当な長さに切断してグリップにテープを巻いた物で素振りをしていました。
 当たり前ですが、叩けません・・・それで叩いたらドラムはおろか板だろうと壊してしまいます・・・せいぜい地面かな(^-^;
 そのお陰で力を入れなくても手首の返しが凄く速くなってスネアの音の抜けが格段に良くなりました。
 同時にスティックが折れやすくなり、ヘッドも結構破きました(音の大きなバンドで叩く機会も多かったので)。


 その段階を通り越すと、速さや強さを意識しなくても大きくてキレイな音が出せるようになりました。


 ・・・・それ以来ヘッドが凹む事は無かったんですが、今日凹んでしまいました。
 調子が良くなって思うように加減が出来ていなかったのかも知れません。


 でもね!
 帰宅後、練習動画を見る限りでは全然思い切り叩いていないんですよね・・・。
 「ふんっ!」って力んだショットも無かったですし。


 反面、身体は楽そうに動いていたのでほぼ「復活!」です。
 早く音合わせとかやりたくなってきました(^^)

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