ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

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思い出スティック

 ブログにタグ付けできる事を昨日知りました!((+_+))
 そこでタグを付けながら自分のレビューを読み返していて昔使ったスティックを思い出していました。


 初めて買ったスティックは高校当時住んでいた街のYAMAHA楽器でバケツ売りされていた500円のスティックでした。
 メーカー名は無くただ 7A とだけ刻印されていたと思います。
 7Aが何の事かも知らないで、そのスティックが良いのか悪いのかも分からずに買った初めてのスティックでした。
 今思えば材質も謎で現在販売されているどれとも違う軽くて柔らかい材質でした。


 件のYAMAHA楽器さん・・・ずーっとバケツ売りスティックを置いている学生にはありがたいお店で、次に買ったのが Ludwig の・・・型番失念・・・。
 軽くて短いスティックで Ludwig のロゴが押し印のように減り込んでいてブルーメタリックの色が入っていたのを今でも思い出します。


 当時は今よりも楽器メーカーが多かったので、色々なスティックを試せて楽しかったです。
 今は楽器メーカーも統合されてしまってたり、販売を縮小するメーカーも多いので店頭に並ぶスティックもある程度限定されてしまっていますよね。


 Vicfirthってメーカーも名前だけ残った感じでPearlの傘下になってしまっているし、Gretch は ハードウェア(スタンドとかアクセサリ類)の生産販売をやめて外部のハードウェアメーカーの製品を自社製品にパッケージで付けていたりしています。


 あ、脱線しました・・・。


 そうそう、それで昔使ったスティックを今使ったらどんな感じだろう?と思い、買えるなら・・・と検索してみたんですが、ことごとくHITせず。
 Ludwig のページはワイヤーブラシしか掲載が有りませんでした(Amazonでは数種類販売しているようですが、昔使ったモデルではありませんでした)。


 で、記憶をたどりつつ検索を続けた結果、現在購入できる自分が使っていたスティックで最も古いのは高校卒業間近に使い始めたPearlの106H(村上 ポンタ 秀一モデル:現行品)だというのが判明しました。
 しかし・・・・実は106H、僕が使っていたモノとは現行品は違うんですよ。
 昔のモデルはチップが「ボール型」です。
 現行品は「短い俵型」なんですよ・・・というのもドラム再開で最初に買ったのが106M(メイプル材モデル:H(ヒッコリー)と同じ形とサイズ)で、見た時に何とも言えない違和感を感じたんですよね。
 まぁ・・・音と叩き心地はほぼ変わらないんですけどね。


 そんな訳で思い出は思い出のままだった・・・ただしポンタさんモデルは既に使っていた・・・って完全な雑談ブログでした。


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