ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

こんな時間だ!

 昨日は横浜でセッションしてきました。
 大荷物持って・・・というかカートで引きずって行ってきました。
 帰宅後に自分録りの動画をチェックしていてこんな時間になってしまいました。


 佐野さん(Key)は僕と合流する前に既にスタジオへ入って機材のセットをしていました。
 スタジオへ入ると機材に圧倒されつつ自分のセッティングをしてセッションスタートです。


 佐野さんの機材は置き型のキーボード2台とショルダーキーボード、更にPCとミキサー(24Ch)。
 レコーディングでもしそうな勢いの機材量です。


 ドラムの周りにも3本のオフマイクが立っていて録音もしていました。


 EDMって演奏側は打ち込みと変わらないので、クリックとミックス音をIEM(イヤフォンモニター)に送ってもらってモニターしながらのドラムでした。


 スタイルを変えつつ4曲を繰り返しての演奏でしたが、刺激的で楽しかったです。


 あ、今回佐野さんの名前を伏せていないのは本人が「名前伏せなくて良いよ」って事です。


 スタジオ進行というかディレクション慣れしていて、的確で解りやすい言葉とコミュニケーションで場を良くする感覚が絶妙な人でした。
 そういうのを見ているととても勉強になります。
 井上憲二さんのディレクションとはタイプが少し違う感じですが、どちらも分かりやすく演りやすいです。


<< ディレクション >>
 所謂ディレクターの仕事、指示を出したり進行をしたり演者をまとめたり・・・です。
 自分の主催だと平場の演奏で、主たる人を作らない形をとるのでディレクションは不要ですが、主導する人がいる場合はディレクションで演奏の空気が大きく変わる事は明白です。
 良い演奏をするために必要な事は経験でしか掴めないと思います。
 その為には良い人との出会いや演奏、それを取り入れる器の大きさや賢さが必要になります。


 どうせ音楽を楽しむなら仲間内でわいわいやるか、誰かの主催なら上手にディレクションできる人と演りたいものです。


 スタジオ後、近くでお茶しながら音楽談義を小一時間してきました。
 次の約束とかはありませんが、またいつか演りたい人です。


 たまには真面目にドラムの事も書きます。
 

今日のセットです。
 久しぶりにPAISTEのスプラッシュを持ち出しました。
 画像の真ん中より少し左にある青いヤツです。
 PST7シリーズ10インチになります。
 厚みが案外あるので音は若干固めで割とサイズなりですが中音域がでます。
 スタックシンバルやチャイナスプラッシュのようなキレは有りません。


 ちなみにスイスのメーカーです・・・スイスといっても結構出回ってるので珍しくはありません。


 スタジオのドラムセットはPearlMasters Mapleでバスドラムの鳴りが抜群に良かったです。


 スネアは愛機MMX1440ST/Cを持ってゆきました。
 相変わらずキレのある鳴りでしたが、マイクを通した音はメイプルというよりマホガニーに近いくらい硬めの音でした。(イコライザーがフラットの時)
 ただ、鳴り過ぎる事もあり、他のドラムキットの共鳴も起こりやすいです。
 ミュート必須かも知れません。(今日はノーミュートでした)


 ペダルも愛機Gibraltar6711DD-DBを持ち込みました。
 相変わらずの軽さと速さでとても演奏しやすかったです。
 こんなにストレスなく踏めるペダルも珍しいです。
 コレを使い始めてから他のペダルが全く気にならなくなりました。
 国内での流通が少ないのが不思議です。
 もしもどこかで見つけたら間違いなくお勧めの一台です。

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