ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

久しぶりにマメができました。

 去年の暮れぐらいにドラムスクールの講師をやっている野口さんという方からグリップ(スティックの握り方)を一つ教わりました。
 試しにやってみると中々感じが良かったのでシッカリ身に付けようと日々の基礎練習やスタジオ練習で実践しています。


 とは言え、長年の握り方のクセは中々抜けず、スタジオ練習の後半などは気が付けばいつもの握り方に戻っていたりしていました。
 先日のスタジオ練習では意識的に最後まで握りを変えずに演ってみたら見事にマメができました・・・両手の同じ場所です。


 ドラムをやっていると「マメ」が出来るとか、皮膚が厚くなるとか思われがちですが、キチンとグリップが身についていてリラックスして叩けていればマメは出来ないです。


 ・・・・って事で、新しい握り方で少なからず力みがある、もしくは特定の部分だけにストレスが掛かっているのが分かりました。


 解決方法は簡単で「叩きまくる」そして「続ける」です。


 根性論や精神論ではなく、人の身体ってそういうモノなんです。
 続ける事で、同じ効果のある楽な動作を身体が見つけてくれます。


 大きな音で叩く為に力を入れて叩き続けると、ある日そんなに力を入れなくても大きな音で叩けるようになったりします。
 自然にコツを掴むんだと思います。
 足のダブルもスピードが上がらないとかツブが揃わないと、結構な確率で力んで踏んでしまいますが、続けると力まなくても・・・というか特別意識しなくてもダブルが踏めるようになっていたりします。


 なので、身体がコツを見つけるまで続けるのが良いのかな・・・と。
 泥臭い感じかもしれませんが、僕には最も効果のある方法なんです。


 それとコツとか教わって近道で叩けるようになるのは効率的ですが、失敗を知らないドラマーって魅力ないでしょ(^-^;
 失敗や挫折を知らない表現者(アーティスト・ミュージシャン)って片手落ちじゃないですかね。
 なんて思ったりもするので、叩き続けてみます。


 あ、明けて今日は金曜日ですね!
 今週末はメイプルスネアをスタジオで鳴らせます!
 待ちに待った瞬間です。
 今まで小さな部屋でしか鳴らしていなかったんで普通のスタジオでどんな音がするのかがとても楽しみです。
 曲も叩きたいですが、チューニングを弄りまくって超好みの音を作りたいです。

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