ドラム日和

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Gibraltar SC-DC Hi Hat Drop Clutch 登場!

 今日スタジオで使ってみました。

クラッチが働いた状態です。
 

ハイハットトップが落下した状態です。
カギがハイハットトップから外れています。
 

ロック状態の横からの画です。
ハイハットペダルを踏み込むとこの状態に戻ります。


 見ての通りDWの製品に似ていますね。
 Gibraltarの製品にはハイハットトップ側のクラッチにネジ穴が無いので見分けるのは簡単です。


 使い勝手はやはりDWの製品と酷似した感じです。
 ハイハットを落とすのも固定するのも同じような感覚でした。


 ただし、このSC-DCはロック状態の時のハイハットの挙動が抜群に良いです。
 ハイハットを挟むフェルトは上下共にハードタイプで硬めです。
 もう一か所レバー部とトップ側のクラッチの間にフェルトが取り付けられていてハイハットペダルを踏み込んだ際に金属同士が衝突しない仕組みになっています。
 その影響か・・・・は不明ですがクローズ状態の押さえる感覚がソフトでハイハットのクローズ音に締まりがでました。


 スタジオのハイハットはボトム側のエッジが波打っている(ZildjanのAカスタム??)ので油断するとガシャガシャ鳴りますが、「ギュッ!」と押さえられているようにキレの良い音がしていました。
 ドロップ金具分の重量がハイハットトップに加わってペダルを踏む力が少なくて済むという事もありますね。


 あと、トップを落とした状態からペダルを踏み込んで固定する際もクラッチ部とレバー部の金属がぶつかる音が鳴らないという利点もあり。


 帰宅後の動画確認でもやはり素晴らしい音でした。
 

今日も6711DB-DDは快調に動いてくれました。
帰宅後はしっかり掃除しました。

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