ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

もう週末が来ます。

 今週末は叩く予定があり、とても楽しみです。


 しかしそういうタイミングは重なるモノで、去年OURSOUNDSでセッションのメンバーを募集した時に知り合った太郎さんがバンドに入る事になったようで、良かったら一緒に・・・との誘いを受けました。
 しかも、土曜日に音合わせとの事。
 先週までヒマだったのに、タイミングってあるもんですね。
 既に決まった予定が優先なので太郎さんの方はお断りしました。
 あ~残念。


 そして、今週末は新しいツールのドロップクラッチを試してきます。
 一応、一度だけ以前に使った事があります。
 桜木町のセーラスタジオでセットに付いていた事が有り、興味本位で試してみました。


 セーラスタジオは教室をやったりレコーディングをやったりしていて、練習に入るタイミングによっては珍しいセットで叩けることがあります。


 最近はペダルが使いやすいのが何より嬉しいです。
 身体というかフォームに合っているんだと思います。
 好みのビーターも見つけたので叩くのがホントに楽しみです。


 -------------------------


~ペダルの相性~
 コレは絶対にあります。
 人によっては「関係ない」と言い切る人もいますが、多分それは少数。
 ただ、「コレ!」って逸品じゃなくても「普通」と思えるペダルでダイナミクスの広さや速度の要求が少ない曲をプレイする事は難しくはないでしょう。
 BPM200超えのブギーの3連中抜きをシングルでアンサンブルやアクセントを混ぜて踏み続ける・・・とか、生音でピアノと合わせてピアニシモからフォルテシモまで使い唐突に音の変化が求められる曲なんかは難しいでしょう。
 例えが極端な感じかも知れませんが、プレイってそういうモノでしょう。
 最も自分の演奏しやすい環境で思い通りの音を出す。
 その為の道具や機材は体格や体力、経験などを踏まえて最も自分に合ったモノが厳しいフレーズや条件をクリアしやすいに決まっています。
 自分が扱いやすく感じる機材なら出来る事の限界が広がります。
  
 外国人のテクニカルで売っているドラマーさんでTAMAの機材を使っている複数の人は曲によってペダルをIronCobraとSpeedCobraで使い分けています。
 それはどちらか一方のペダルではカバーしきれない場面があるからだと思います。


 そして「コレ!」って機材は価格に左右されない事が多いです。
 スティックにしろペダルにしろスネアにしろ、高価な製品がたくさんある中でミドルレンジだったり、時にはエントリーモデルの製品でプレイするプロもいます。
 「身体に合う」「気に入る」って線引きです。


 練習スタジオに入ると、据え置きのペダルやスネアがあります。
 オプションでペダルやスネアを別のモデルに変更する事も出来ます。
 楽器店では展示品を試奏できる事も多いです。


 その全てで思い通りのセッティングにして演奏する事は時間的に不可能ですが、ペダルならバネ調整やスネアなら軽いチューニング変更で好みや相性が分かる事があります。
 機材購入の基準が流行だったり尊敬するミュージシャンのモデルって事もあると思いますが、どうせなら自分のフィーリングに合うモノを実際に触れて叩いて探してみるのも良いかと思います。
 迷ったらスタッフに相談してみると良いです。
 親切なスタッフなら色々なアドバイスがもらえる事もあります。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。