ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

バンド練習の違い

 ヒマです。
 年が明けて10日が過ぎましたが、今年はバンドで音を出す気配が全くありません。
 年明けくらいにと予定していたM氏からは音沙汰なし。
 井上憲二さんの所もまだ動きはない・・・というか連絡もないです。


 基本、コチラから連絡を入れる事は無い・・・あっても稀、せいぜい確認くらいです。
 というのも、バンドを主催している方は個人のスケジュール以外にもメンバーの都合の調整もしている事が多いからです。
 コチラからの連絡で急かす事になってもなんですからね・・・。


 気長に待ちつつ、M氏のとこも井上さんのとこも月一くらいのペースなので被っても都合は付きそうなので他も探してみようかな?と。
 どちらも活動が無いようだったら、新しいところに絡みつつ先を考えようかなんて考えてます。


 バンド練習。
 たくさんのバンドとスタジオへ入って感じた事なんですが、良い音を出すバンドはよく「(演奏を)止めます」。
 曲の途中でもサビの真っ最中でも「止めます」。
 気になった所を放っておかないという妥協の無さからでしょうが、何より「良く聴いている」事に感心します。
 一曲演奏してから注意なり意見なりしても良さそうですが、その部分で止めて確認をすることが印象に残りやすいのは間違いないです。


 なので止まらずに演奏が終わった曲は良い出来だったりします。
 完走するまでは気を抜かずに演奏をするしかありません。
  
 だからと言って無闇やたらに止めません。
 ミスはあまり止めずに変なクセや間違った音に気付いていないような部分など、そのまま身についてしまったらダメな部分を見つけた時のみ止めます。


 とても緊張感をもって練習に向き合えます。
 安全第一で置きに行ったらバレて「面白くない」とか言われるので、チャレンジ的なアプローチをしたりします・・・コケる事もありますが。


 多分ですが、そういう人(達)は音の理想が出来ているんだと思います。
 理想に近づける、もしくは追い越す為に音に集中しています。
 とても客観的に聴いている事が多いです。
 中にはバンドとしての出音まで想像して話す人もいます。
 理想と違っても理想と違ったなりの良さが見つかればOKな人が多いです。
 「そういう感じもアリかもね」って。
 反対に自分の音しか聴いていない人はあまり止めないですね。


 コピバンだとあまり無い感じですが、カバーやオリジナルのバンドでは時々ある感じです。
 また、バンドで音を出したいなぁ・・・。
 今年はサポートじゃなく「バンド」に入ろう(もしくはメンバー集めよう)かな?
 

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