ドラム日和

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ビーターを替えてみた結果。

年末にペダルのビーターをTAMAのCB90FからPearlのDB-150へ交換して練習。
年が明けて再度の練習。
最初の練習はフェルト面を使用、年明けの練習ではプラ面を使用してみました。
どちらも動画を撮って音の違いなどを確認。
そしてCB90Fから替えたメリットがあるだろうか?も考察してみました。


 

↑ コレから 

↑ コレへ替えました。


 純粋な比較はできませんでした・・・というのも、そもそも違うスタジオだったのでドラムセットが違う(^-^;
 しかも年末はPearlのセットで年始はTAMAのセットでした。


 で、年末の練習の時(フェルト面を使用)では若干ボリューム不足かな?という感じでした。
 それでもGibraltar純正よりは音が出ていましたけど、CB90Fから替えたメリットが踏み心地が軽くなっただけ・・・デメリットが出音が小さくなった。
 出音が小さくなったと言っても大音量や爆音が正しいと言っている訳ではないのでご理解あれ。
 小構成で生楽器で演る時なんかは使えそうですが、アンプ類を通した楽器と合わせるには相当踏み込むパワーを維持し続けなければならないなぁ・・・という処です。
 バネを強く張るタイプの人は普通に鳴らせそうですが、自分は軽めな踏み心地のセッティングなので強い音を出すには強く踏まなければならないのです。


 音質は角が無く芯のある音が出ました。
 ヘッドの音よりは胴鳴りさせてくれるタイプでしょうね。


 年明けの練習(プラ面を使用)では一気に音の表情が変わりました。
 まず出音が大きいです。
 芯も有りアタックもシッカリ鳴っています。
 抑揚がつき過ぎるくらいダイナミクスが過敏に出ます。
 今度は抑えるのが課題になります。
 節変わりのアクセントが嫌味に近いくらい大きく鳴っています。
 この辺は足首を今まで以上にリラックスさせる必要がありそうです。


 音質は若干角がありつつ芯がシッカリと出る音です。
 ヘッドの音はクリア系やピンスト系なら硬めに出そうですが、最近はビーターの当たる位置にミュートが貼られているので気にする必要は無さそうです。
 胴鳴りはより強く鳴っていました。


 フェルト面で不足を感じていた音量が補われたのでCB90Fから交換するメリットばかりです。
 しかしCB90Fを使うメリットも確実にあり、DB-150プラ面くらいの音量で柔らかめな音を出したい時はCB90Fが使えそうです。


 今後CB90FとDB-150の組み換えで使って行こうと思います。
 ・小構成やアコースティックな演奏はDB-150のフェルト面
 ・音量がある程度必要、且つ柔らかめな音で演奏する時はCB90F
 ・音量がある程度必要、且つアタックの効いた音が必要な時はDB-150のプラ面
 ・音量がスゴク必要、且つドカドカ鳴らす必要がある時・・・断る。
 そんな感じで使い分けようと思います。
 ただし、踏んだ感じのバランスが全く違うので注意が必要かも・・・。


 バランスの違い・・・・・。
 CB90F・・先端にウェイトがあり踏み出しが若干重く加速してヒットする。
 DB-150・・踏み出し重さはほぼ感じず踏んだ感覚そのままのパワーでヒットする。


 ビーター候補にPearlのB-300Fも考えたんですが、P2000-Bで使っていてスゴク良いビーターなのも理解した上で、違うのを試したかったんですよね。
 色々試して全部気に入らなかったらB-300Fを押さえに・・・って感じです。
 しかしDB-150にも違った良さって有るもので、軽さを含めてとても気に入っています。
 ちなみにCB90Fはパワー欲しさで選んだ要素が強いです。
 

再度Gibraltar6711DB-DDとDB-150の画です。
左のビーターは調整途中で変な位置に止まってます。


 

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