ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

ドラム遊び・・・の2

 今日も遊んでみます。
 またまた3個おきのアクセントですが、昨日よりも簡単です。

 

 今日のは「両手のみ!(なんと!)」
 しかも8分音符のシングルストロークのヤツです。


 8分音符を右右左左とシングルストロークで2つずつ交互に叩きながら3音ずつにアクセントを入れます。
 楽譜では右手をフロアタム、右手をスネアに割り当てています。(見やすい為)


 なので・・・
ドタドドタドタタドタドドタドタタドタドドタ」
・・・となります。


 スネアだけでもOKです。
 膝叩きでも出来ます・・・どこでも出来ます。
 簡単な手順ですが意外と手こずるフレーズです。
 多分・・・出来なくてもほぼ困る事はないです。


 ちょっとした息抜きに遊んでみてください。
  
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 さてさて・・・また週末が来ます。
 今週末は音合わせがあります。
 また「ふんっ!」って気合い入れて行きます(^^)

たまには遊び

 女子バレー頑張っていますよね!!
 女子バレーとサッカー(男も女も)観戦が好きです。
 まぁ・・・完全に「ニワカ」なんですけどね。
 ルールは少し分かりますが、戦術とか起用法とかは全く分かりません(断言)。
 なので「やれ~!」「打て~!」「守れ~!」ってゴルフとラグビー以外の球技ならある程度通用しそうな掛け声で応援しています。


 そして今日は・・・たまにドラム遊びネタ書いてみます。
 ↓ のパターンです。

 基本形は8ビートの所謂「ゴールデンリズム」ってパターンです。
 そのパターンでハイハットのアクセントを3つおき(アクセント記号の位置)に入れてみましょう。


 アクセントを入れるのが難しいと感じていた人は、アクセントを入れないのも難しいと感じるかもです。


 出来たら5つおき、7つおきなど違った位置(間隔)にしてみましょう。
 また、バスドラムのパターンを変えてみるのも面白いです。


 これ、実際のプレイに入れると少し面白いノリになります(^^)
 ※ゴールデンリズム:8ビートの曲であればどんなノリのリズムにも使えるパターンとして浸透したパターンです・・・今はあまり言わないですね・・・。


 
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 そういえば、ごろ寝さんのブログで練習スタジオにPremierのドラムセットがあったようです。

 珍しいドラムセットを置いているスタジオがあるんですねぇ(*^^*)
 昔・・・今とは音の好みが違っていた頃、マジでスネアを買おうとしたメーカーです。
 いいなぁ・・・叩いてみたいなぁ・・・Premier のドラムセットって叩いた事ないんですよね。
 どんな音がするんだろ?
 
 今度叩きに行ってみようかなぁ(^^)

ライブを企画するとき

 以前一度だけライブの企画をしたことが有ります。
 まだサポートとか始める前、自分のバンドが有った時です。


 周りは忙しい人が多かったのでほぼ全部の手配をこなす羽目になり(自分が立ち上げた企画なので当然といえば当然)色々大変でした。


 と言うのも、ライブハウスではなく公共施設の中程度のホールを借りてのライブをしたからです。


 もしも企画したい人がいるなら・・・って事で大まかな事を書いてみます。


 今のライブハウスなら「今後の予定」的な所に企画名や出演バンドが書き込まれて、画像付きで申し込むと画像まで表示してくれます・・・・便利ですよね。
 特にチケットも無く入場料を払って入り1ドリンク注文するルールってトコもあります。
 ライブをやりたい人には手間が省けて素晴らしい仕組みだと思います。


 僕が企画した頃はインターネットなんて一般的じゃなかったので告知も自分達でやらなきゃいけませんでした。
 ましてやライブとは無縁な場所なのでバンドに興味を持つ人はほぼ足を運びません・・・なんやかんや忙しかったです。
 場所選びで失敗とか言っちゃダメですよ・・・そこでやりたかったんです。


 まず段取りとして・・・・
 ・出演バンド選び(ソロ・ワンマンライブじゃないので)
  一緒に演っても良いですよ!ってトコを探します・・・出来れば集客力のあるトコ。
  それぞれのバンドの都合の良い日を調整します。
  チケットノルマなどは明解に話しておきましょう。
  ついでに当日モギリなどを手伝ってくれるスタッフも頼んでおきましょう。


 ・会場を押さえる
  複数のバンドでのライブなら1日押さえが必要になります(リハや機材搬入込みで)。
  それと以下を確認します。
  ホール使用料
  控室などの有無や費用
  施設常設で使える設備の種類とそれぞれの費用
  入りの時間と最終退出時間
  その他注意事項(ライブは音が大きいのでその辺の制限など)
  おおよその使用規約や費用の詳細は冊子や紙などで貰えるはずです。
  
 
日程は ↑ の2点のすり合わせをして決定します。
 チケット代(入場料)は相場・・・と言いたいですが、最低でも各バンドのノルマが掃けた時にライブ費用がペイする程度の金額設定が必要です。


 出演バンド・日時・場所 が決まったらチケットとチラシの手配です。
 デザインなどを決めて印刷屋さんへ依頼します。
 その際に書体やレイアウトなどをラフで起こして渡すと話が速いです。
 チラシには会場へのアクセスなども入れるのがお勧めです。
 サンプル印刷をしっかりと確認(特に誤字・脱字など)してから本印刷を依頼します。
 枚数は会場のキャパに依るのでその都度決めるのが良いでしょう。
 僕は立ち見も混みでキャパに2割上乗せで頼みました。
 チラシの枚数は予算しだい・・・です。


 チケットが出来たら、各出演バンドへ配ります。
 チラシも渡して告知してもらいましょう。
 売る手間や時間が必要ですから、なるべく早めに渡すようにしましょう。


 チケット・チラシの発注と同時進行音響さんの手配もします。
 音響さんには会場の規模を見てもらうのが一番ですが、そうも行かない時はキャパシティや会場の造りなどを写真付きで説明するのが良いです。
 
使用する機材や時間によって費用が変わるので(音響会社によってはパックで申し込めます)その辺は相談してみるのが良いです。
 音のコントロール以外にアンプやドラムなど楽器のレンタルも必要です(自前で準備できるなら不要です)


 チケットやチラシはライブハウスや練習スタジオなどできる限りのコネを使って宣伝販売してもらいましょう。(もちろん自分達でも売ります)


 ・・・ここまでが一応の段取りです。


 当日は音響さんの機材の搬入も手伝いが必要だったりしますので、集まれる人は音響さんの入りに合わせて集まるのが良いです。(稀に手伝い不要!って人もいます)
 会場へ入る時はホール側へ挨拶や手続きを済ませます


 リハの進行は出演の逆順が一般的ですが、ライブのトップバッターがリハの最後であれば拘る必要は無いかもしれません。
 リハ前に各バンドのセットリストやセッティング図を渡すのがベターです。
 モギリの人にはテーブルを用意して開場15分前には準備しておくようにしましょう。
 
※人が並んでいたりする時は整理が必要な事があるので状況によって判断すべきです。
 お客さんが控室などに出入りしないような案内なども必要です。


 ライブ中
 あまり会場をウロウロしないようにしましょう。
 友人・知人などは控室へ招き入れるのではなくロビーへ出向くなどで面会しましょう。
 会場のレンタル時間など制限があるのでタイムキープは慎重にしましょう。


 ライブ後
 とにかく素早い撤収が肝要です。
 機材や私物をホールや控室から搬出して軽く清掃をして会場の係員へ退出の挨拶をします。


 ・・・・・・・・・こんな感じで慌ただしくやりました。


 簡単にまとめると・・・
 
<お金>
 会場費用
 会場の設備使用料
 音響費用(依頼する時)
 照明費用(依頼する時)
 チケット印刷代
 チラシ印刷代


 <人>
 出演バンド
 音響さん(依頼する時)
 照明さん(依頼する時)
 会場スタッフ(モギリほか手伝いしてくれる人)
 チケットやチラシのデザインしてくれる人


 <その他>
 チケット販売してくれるトコ
 チラシ貼ってくれるトコ


 ※ 会場の設備使用料
  控室の使用に料金が発生する会場は多いです。
  緞帳(ステージ前面にある上下する幕)の上下は案外高価だったりします。
  照明使用料が別途な会場もあります。
  音響使用料が別途な会場もあります。
  テーブルなど備品の使用料が必要な会場もあります。


 これくらいを探したり交渉したりは最低限必要な作業です。


 ちなみにこのライブは・・・・
 キャパ300人のホール(普段は演劇などで使用している舞台のあるホールです)

 音響さん依頼

 アンプ・ドラムなどレンタル
 照明は会場備え付けの設備を使用
 控室2室あり(男女で分けました)
 チケットの売れ残りは18枚
 収支は5バンド出演で+1500円でした・・・各バンド300円のアガリ(^^)


 随分前(昔)の事なので忘れている事も有るかもしれませんが、そんな感じでライブが出来ますよ!って話でした。 

バンドの事

 今やっているユニット活動が来年の年明けくらいまでで終わります。
 その後くらいからバンドを始めようと考えています。


 当初は年内から始める予定でしたが、ずれ込んでしまいました(^-^;


 メンバー集めもユニット活動が終わって一区切りついてから始めようと思っています。
 活動が重なってのグダグダもイヤなんで。


 音楽的にはクロスオーバー的なモノを演りたいです。


 何と何のクロスオーバー?かは未知です。
 集まったメンバーのルーツというかスタイル次第ですが、一つの音楽ジャンルに偏るのはイヤです。
 何だろ・・・色んな音楽の要素が散らばりながらまとまった曲・・・まだ想像とかつきませんが、そういうのを目指したいです。
 ただ、「この曲はメタル」「この曲はポップス」って感じの混ぜこぜはNGです。


 メンバーは年齢性別経験不問で、曲を楽しめる人のみで活動したいです。
 インプロからの曲作りが多いと思うので、コピーとか下手でも構わないので自由な発想で演奏を広げられる人が良いです。
 それと、他の人のプレイやスタイルを許容して理解しようと考える人・・・度が過ぎたモノは許さなくて由。


 そういう人達で集まって「そうだよね」とか「そうなるんだ?」とか言いながら音楽を作れたら楽しいでしょうね。
 そして自分達が納得できる曲が増えたら録音でもしたいです。


 そう、まず「自分達の納得」が最優先なのでライブは・・・後で良いかな・・・。


 そういう今後の予定です。
 今やっているユニットがバンド開始前の最後のサポート的な演奏にするつもりなので、今後お手伝いは受けません!
 スタジオセッションなどは気が向いたら参加します。
 
 まずは、その準備でフォームの修正と自分の練習ですね(^-^;
 反射神経を鍛えなきゃ・・・です。
 
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 なぜクロスオーバー?
 
 まず音楽のジャンルというかカテゴリーを絞るとプレイが制限されます。
 ポップスだったらそれに寄せたプレイとか・・・それがイヤ(ダメ)だったんですよ。
 例えばポップス音楽にパンクやメタルのフレーズをぶち込んだら・・・解釈によってはそれもクロスオーバーなのかも知れませんが、多分メロディーラインが死にます。
 
 ロックな曲にフュージョン寄りの手数とテクニカルなドラムを入れると・・・多分曲に合いません・・・ドラマーの自己満足なだけの曲になります(センスに依りますが)。
 
 であれば、曲自体を何かのジャンルに寄せなければジャンル違いなプレイを捻じ込んだ曲とは違った感じにマッチすると思うんですよね。
 
 難しそうに感じますが、メンバーそれぞれのルーツ・個性をそのまま曲に入れ込んでしまえば(チャンポンですね・・・)各パートが無理なく自然に自分らしいプレイで成立すると思うんですよ。
 
 その為には互いの音楽性を理解しあう所から始めなければいけませんが、それは手間でも何でもないですからね。
  
 今日から10月です。
 平成最後の秋を楽しみましょう。

基本・基本・基本・・・

 先日のスタジオ練習の動画をチェックしてたらフォームが崩れているのを確認!


 確かに心当たりアリ・・・。


 で、今日叩きに行って修正してきました。


 鏡のあるスタジオは叩きながら不自然な動きのチェックが出来て便利です。
 デジカムはレンタルしませんでしたが、デジカメで撮影して(音は歪みっぱなしなので無視です)帰宅後に更にチェック。


 どうも肘が開く癖がついてしまっていて、それ原因でグリップが開き気味になっていたりと弊害が多く見つかりました。


 最近個人練習で録画してチェックをあまりしていなかった(レコーダーのセット時間がもったいないので省略していました)ので・・・ダメですね・・・基本のルーチンを崩すと。


 今日叩いた曲も僕が原点としている3曲。
 考えてみるとその曲もしばらく叩いていませんでした。


 猛省してニュートラルを取り戻す練習をしてきました。
 


 帰宅後は大好きな Billy Cobham を聴きながらデジカメの手入れをしてました。

 Street Urchin です。



 Slidin' By です。


 Billy Cobham のグルーブは僕の理想です。
 絶対にコンピューターじゃ出せない(とは言い切れませんが)独特のタイム感とダイナミクスがあります。
 タイム感やダイナミクスが個性的なドラマーはたくさんいますが、ずば抜けた存在です。


 でも、こういう音楽やっている人からの誘いって全然ないんですよね・・・。
 George Duke とかやっている人いないんでしょうかね。
 この手の音楽にカッコいいボーカルがのったら最高じゃないでしょうかね?
 
 
 スタジオで面白い発見をしました。
 若い頃使っていたモノと同じモデルのスティック(Pearl 106M)で叩くと自然と当時に似たフォームになりました・・・なぜだ??
 スティックの太さやフォルムやバランスなど、最近使っているモデルとは全然違うんですが・・・・握った感覚から身体が何かを思い出したんでしょうかね?
 
 で、最近使っているスティックに持ち換えるとドラム再開後のフォームに自然となります・・・どういう回路が働いているんでしょうか・・・謎です。