ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

アメリカの あまぞん

元旦に注文したハイハットドロップクラッチの途中経過です。
 

 

えと、
元旦に注文をして2日に販売業者から輸送業者へ・・・
3日にAmazonの施設に到着。
日付が欠けてますが4日の3:44にAmazonから出発。
同日午後3:06に輸送業者へ再度到着。


・・・・・・・・・
 輸出するとなると手間がかかるんですねぇ。
 通常販売なら小売店からユーザーへ送られる所が、小売店からAmazonへ一旦集荷してまとめて輸出するんですね。
 って事で、今は通関あたりにあるのか・・・はたまたコンテナが埋まるまで輸送業者の元にあるのか・・・。
 到着予定は今月の17日だそうです。
 発注から届くまで2週間以上かかりますが、海外からの荷物って少し面白いです。


 購入品は ↓ です。
 

 
 Gibraltar SC-DC Hi Hat Drop Clutch って製品です。
 この名前で検索すると海外のAmazonやeBayとかMusician’sFriendって有名どころの通販サイトが出てきます。
 日本に入って来ないメーカーの製品とか沢山あるので見ていて楽しいですね・・・パソコンは疲れるので苦手な僕が2時間は軽く見ていられます。


米Amazon

eBay

Musician’sFriend
http://www.musiciansfriend.com/


 ハードウェアはメーカーを揃えたい(多分皆さんそうでしょう)ので、Gibraltarを選択しました。
 なのでスネアを買うならGretsch Drumsを選ぶんだろうなぁ・・・と思います。
 ※GibraltarHardwareはGretsch Drumsのハードウェアパッケージメーカーです。
 
 なのにシンバルはメーカーがバラバラです(^-^;
 欲しい音が同じメーカーに無いんですよね・・・譲れないんですよシンバルは。


 1月最初の週末ですね。
 明日は所用で横浜駅まで出向いて来ます。(叩きに行く訳ではありません)

ビーターを替えてみた結果。

年末にペダルのビーターをTAMAのCB90FからPearlのDB-150へ交換して練習。
年が明けて再度の練習。
最初の練習はフェルト面を使用、年明けの練習ではプラ面を使用してみました。
どちらも動画を撮って音の違いなどを確認。
そしてCB90Fから替えたメリットがあるだろうか?も考察してみました。


 

↑ コレから 

↑ コレへ替えました。


 純粋な比較はできませんでした・・・というのも、そもそも違うスタジオだったのでドラムセットが違う(^-^;
 しかも年末はPearlのセットで年始はTAMAのセットでした。


 で、年末の練習の時(フェルト面を使用)では若干ボリューム不足かな?という感じでした。
 それでもGibraltar純正よりは音が出ていましたけど、CB90Fから替えたメリットが踏み心地が軽くなっただけ・・・デメリットが出音が小さくなった。
 出音が小さくなったと言っても大音量や爆音が正しいと言っている訳ではないのでご理解あれ。
 小構成で生楽器で演る時なんかは使えそうですが、アンプ類を通した楽器と合わせるには相当踏み込むパワーを維持し続けなければならないなぁ・・・という処です。
 バネを強く張るタイプの人は普通に鳴らせそうですが、自分は軽めな踏み心地のセッティングなので強い音を出すには強く踏まなければならないのです。


 音質は角が無く芯のある音が出ました。
 ヘッドの音よりは胴鳴りさせてくれるタイプでしょうね。


 年明けの練習(プラ面を使用)では一気に音の表情が変わりました。
 まず出音が大きいです。
 芯も有りアタックもシッカリ鳴っています。
 抑揚がつき過ぎるくらいダイナミクスが過敏に出ます。
 今度は抑えるのが課題になります。
 節変わりのアクセントが嫌味に近いくらい大きく鳴っています。
 この辺は足首を今まで以上にリラックスさせる必要がありそうです。


 音質は若干角がありつつ芯がシッカリと出る音です。
 ヘッドの音はクリア系やピンスト系なら硬めに出そうですが、最近はビーターの当たる位置にミュートが貼られているので気にする必要は無さそうです。
 胴鳴りはより強く鳴っていました。


 フェルト面で不足を感じていた音量が補われたのでCB90Fから交換するメリットばかりです。
 しかしCB90Fを使うメリットも確実にあり、DB-150プラ面くらいの音量で柔らかめな音を出したい時はCB90Fが使えそうです。


 今後CB90FとDB-150の組み換えで使って行こうと思います。
 ・小構成やアコースティックな演奏はDB-150のフェルト面
 ・音量がある程度必要、且つ柔らかめな音で演奏する時はCB90F
 ・音量がある程度必要、且つアタックの効いた音が必要な時はDB-150のプラ面
 ・音量がスゴク必要、且つドカドカ鳴らす必要がある時・・・断る。
 そんな感じで使い分けようと思います。
 ただし、踏んだ感じのバランスが全く違うので注意が必要かも・・・。


 バランスの違い・・・・・。
 CB90F・・先端にウェイトがあり踏み出しが若干重く加速してヒットする。
 DB-150・・踏み出し重さはほぼ感じず踏んだ感覚そのままのパワーでヒットする。


 ビーター候補にPearlのB-300Fも考えたんですが、P2000-Bで使っていてスゴク良いビーターなのも理解した上で、違うのを試したかったんですよね。
 色々試して全部気に入らなかったらB-300Fを押さえに・・・って感じです。
 しかしDB-150にも違った良さって有るもので、軽さを含めてとても気に入っています。
 ちなみにCB90Fはパワー欲しさで選んだ要素が強いです。
 

再度Gibraltar6711DB-DDとDB-150の画です。
左のビーターは調整途中で変な位置に止まってます。


 

鎌倉行脚


 まだ連休中です。
 今日あたりから仕事始めの人もいるようなので、三箇日を外して鎌倉まで行ってきました。
 お目当ては鶴岡八幡宮です。
 近くには長谷寺や銭洗い弁天もあり、観光には事欠かない観光名所です。

 

 
 仕事始めの人も多いだろうから楽な参拝かと思いきや・・・スゴイ人出でした。
 この人の列が境内を出て交差点をまたいだ参道まで続いていました。


 今日見つけた参拝の人・・・。
 元旦はナンパの話でしたが、今日は隣に並んでいた女子大生くらいの女の子の会話が凄かった!
 聴き耳を立てた訳では無いですが、スゴク熱く語っていて耳に飛び込んできた会話です。
 内容は「次の元号と天皇の退位時期」「それについての内閣の関わり方」です。
 いや・・・立派!!何なら今の大人より数段立派!!
 日本はまだ捨てたもんじゃなかった!!
 結構な声量(熱くなっていた)で話していたので聞いていたらキチンと法制度と天皇制度を勉強した内容の会話でした。


 僕も大人としてもっと強い気持ちで未来とこの国を考えなきゃいけないな・・・と反省した参拝でした。


 その後はお決まりの銭洗い弁天~長谷寺を周って鎌倉ビールを買って帰宅しました。


 僕は下戸でアルコールはダメなんですが、唯一飲んで平気だったのが鎌倉ビールでした。
 でも、飲みませんよ(^^)
 お土産です。


 そして移動中に聴いていた笹川美和さんが素晴らしすぎて・・・電車乗り越しそうになりました。



 2003年に発売されたアルバム「真実」に入っている「黒子」と「金木犀」の世界観が凄くて・・・。
 女性が男性を想う気持ちを歌っているんですが、その気持ちが強くて・・・・「こんなにも想えるんだ」と・・・。
 そういう歌を本当に強く伝えられるシンガーです。


 やっぱ歌モノは歌詞と歌えるボーカルだな・・・なんて考えてました。