ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

2バスのイメージを払拭する為にツインペダルを使ってみてる

2バスって結構苦手なんですよ。
あの「ドドタドドドタド」ってリズムが何とも使いどころに困る。
主観なんですが、バスドラムの連打ってボーカルの言葉を引っ込めてる気がするんですよ。
ロングトーンの部分ならまだしも、歌詞に重ねての連打って言葉が普段以上に聴きづらくなる気もします。
 
近代的な音楽では2バスのアプローチがだいぶ変化していて面白い使い方が増えていますが、昔に持ってしまったイメージでどうも・・・・。
 
2バス ≠ ツインペダル・・・
 
ツインペダルが出始めた頃Pearlのツインペダルを興味本位で使っていました。
当時はヘビーメタルやハードロックがブームだったのでそれなりに需要があり、そういった曲のコピバンで叩く時に使ったりもしていました。
 
しかし先に書いた理由で徐々に使わなくなり、ドラムを再開した時は完全にシングルペダルでした。
ツインペダルには目もくれずに、ひたすらシングルペダルでのアプローチやペダルそのもののチューニングに専念していました。
 
 
ある日漠然と思ったんですよ。
手が3本あったら今よりも多彩なプレイが出来るはず。
じゃ足も1本よりも2本の方が面白い事ができるんじゃないだろうか?・・と。
何も「ドドタドドドタド」を気にする必要もないかな?・・・って。
 
そこでTAMAのHP600DTW(IronCobra)を使っています。
何台か試奏させてもらって決めました。
Pearl、YAMAHA、DW、NATAL、MAPEX・・・・。
決め手はフィーリングです。
良し悪しなんて無いです。
踏み心地、返り具合それと音が自分の好みかどうか?だけです。
価格的な上位機種よりもフィーリングが一致しました。
 
ただいま所々に混ぜながら練習しています。
使いどころを考えて少しワクワクしています。
そして思うように使えなかったりで焦れてたりもしています。
 
楽しいです(#^^#)
 

現在はビーターをCB90Fに変更しています。

ベースとの噛み合わせ・・・。

って大事ですね。


ノリというか思考というか・・・が近いベースさんと一緒だとすごく楽で楽しい演奏ができます。


あ、技術云々は置いておいてです。


この歳になって最近分かってきたんですが割とメリハリの利いたベーシストさんが僕は好みのようで、ボーカルや主旋律が頑張っている所ではドッシリと、遊べる部分でしっかり遊ぶ弾き方が好きです。


AnthonyJacksonとかはすごく好きです。


苦手なのは四六時中落ち着きのない弾き方のベーシストさんです。


雑感でした。

SE-215のイヤーピース交換

交換しました。
一年近く頑張ってくれて、最近くたびれて来てましたから。
 
SE-215はドラム叩く時のみの使用で普段使いしていないって考えるとコスパは悪いかも知れませんが、ウレタン表面の劣化は使用頻度以外に経年も影響するので仕方が無いです。
 
 
交換用のイヤーピース(EABKF1-10M:10個=5セット)を初めて使いました。
 

で 劣化の具合ですが・・
・まず音の漏れが大きくなります。
モニターしながらドラムを叩くと「あれっ!」ってくらい生ドラムの音が聞こえます。
 
・ついでに音質が軽くなります。
耳穴への密着が悪くなるので当然ですね。
 
 
・そして手触りが変わります。
良品は肌への密着や貼りつきが良いですが、劣化するとサラサラというか細かいザラザラした感じで触れると滑ります。
 
 
交換後は耳に馴染んだ音が戻ってきました。
ウレタンはシリコンよりも耳穴に密着して音が採りやすいですが、劣化が早いってデメリットが有るんですね。
勉強になりました。