ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

ドラム・バンド・音楽・機材そのた雑感をダラダラ書いています。
更新は不定期です。

曲を作ろう!!

 作曲途中の曲が数曲あります。
 何とか仕上げようと思案中です。


 デジタルで作る曲は「デジタル」と割り切っているのでアレンジ等々は「雑」とは言わないまでも、人間の演奏に寄せようとは考えていません。
 曲はMIDIで作り、パートアレンジをして音源を使ってパートの音を決めてミキサーソフトでバランスを整えたり音をまとめたりして作っています。


 MIDI対応の楽器を使ってリアルタイムに演奏をして音を重ねられたら楽なんでしょうが、そんな腕は無いです(*_*;
 なのでマウスを使って音符をポチポチと入力して行きます・・・我が家にあるキーボード(電子ピアノ?)YAMAHAのヤツで音を拾っては音符入力・・・コレを1音1音やって行くのでスゴイ肩こりになります。


 全部のパートでポチポチを行うのでパソコン触ると眠くなる自分には大変な作業です。
 せめてもの救いがコピペが出来る事で、1コーラス目が出来ると2コーラス目はコピペで済ますことが多いです。
 



↑ はそうして出来た中の1曲です。
 
 英語の長いタイトルがついていますが、元々は日本語のタイトルでした。
 SoundCloud にアップして早々英語のメッセージが数件来たので、英語のタイトルを付けて「どんな曲?」をわかりやすくしました。
 日本語のタイトルも長くて「色んな人と色んな人が色んな事情ですれ違う街角」って曲です(良かったら聴いてください)。


 どういう訳かドイツでローカル放送(どんな規模かは不明です)をやっている人が気に入ったらしくお勧め曲のチャートに入れてくれているそうです。
 ↑ はすごく嬉しいメッセージでした。
 そんな風に気に入ってもらえるなら、少し作り続けてみようかな?と思いました。
 
 そういえば、ドラムの練習曲も作りかけのままでした・・・・。
 でも、あくまでもデジタルなので


 

スティック紹介

ココのところ出番の多いスティックを紹介します。
同じモデルは必ず複数セット用意するので、叩き心地などを書いてみます。


VIC-DW2

DaveWeckl氏のシグネチャーモデルスティックです。
 ヒッコリー 14.3x406mm
 チップはティアドロップと俵型の中間くらいのナイロンチップです。
 重心が中間よりも先側にあり、ショットの際のパワーが乗りやすい感じです。
 重さは径の割にある方です。
 ウッドチップ(VIC-DW2)も持っていますが、ウッドチップの方がバランスが中心よりにある感じでした。
 個体差もあるでしょうが、数セットずつ使った感じはどれも似たバランスです。
 ダブルやトリプルストロークは指をキチンと使えなければ難しいかも知れません。
 重心が先側にあるとどうしてもそんな傾向になりますね。


LAZLASDCN

DENNIS CHAMBERS氏のシグネチャーモデルスティックです。
 ヒッコリー 14mm×406mm
 チップはボール型のナイロンチップです。
 重心は中間にあります。
 ↑ のDaveWecklモデルと径が0.3mmの違いですがスゴク軽く感じます。
 材質も同じヒッコリーですが、コチラの方が撓る印象です。
 細目、軽い、撓る、重心がセンターって事で大きな径のタムを鳴らすには上手に叩くかショットスピードを上げてパワーを乗せるかしないと他の楽器に埋もれます。
 デニチェンのショット速度を見ると「鳴る」意味が分かります。
 ウッドチップモデルも持っていますがコチラは当然ですが音が柔らかい印象で、それ以外の取り回しや扱いやすさはコレと同じです。


VIC-TN / 5AN

沼澤尚氏シグネチャーモデルスティックです。
 ヒッコリー 太さ:14.3x406mm
 チップは沼澤尚セレクトダイヤモンドチップの名の通りダイヤ型のチップナイロンチップです。
 重心は中間よりやや先くらいです。
 ベースになっているモデルが5Aなのでとても素直な反応のスティックです。
 幅広いジャンルをカバーできそうな扱いやすさがあります。
 パワーも乗せやすいし、返りのレスポンスも良いので最近お気に入りです。


VIC-TN / 8AN

沼澤尚氏シグネチャーモデルスティックの細いバージョンです。
 ヒッコリー 13.8x409mm
 チップは5AN版と同じ沼澤尚セレクトダイヤモンドチップの小さいバージョンのナイロンチップです。
 重心はセンターよりやや先くらいです。
 細くて長いモデルで、エンドいっぱいを握ってパワーを出したり、レギュラーな位置を握って細さを活かした細かな事も出来ます。
 細いのでパワーを乗せても限界があり、アコースティックなトリオ編成など小構成での演奏に向いている印象です。
 一般的に出回っているスティックと比較すると3mm長いところが取り回しにどう影響するか?が使うかどうかの分かれ目でしょう。


662-M

少し変わり種ですが、マレットです。
 メイプル 15x360mm
 フェルトの硬さはミディアムです。
 ピアノさんと2人で演る時に使いました。
 ドラムセットで使うとタム類は柔らかく太い音がします。
 音量はそこそこ稼げる印象です。
 シンバルのクレッシェンドなどはフェルトらしいキレイな音の膨らみが出せて楽しいです。
 グリップ側を使ってセットを叩くと軽くて抜けの良い音が出せますが、音量は出ません。


VIC-SD6

完全に変わり種ですが、マレット付きスティックです。
 メイプル 16.1 x 408mm
 フェルトの硬さはハードです。
 スティックとしてみるとVATERのPIANISSIMOと同じ感じですが、エンド部にマレットが付いているのでエンドいっぱいを握る人は要注意です。
 しかしPIANISSIMOってモデル自体スネア(小太鼓)向けなモデルなので、エンド側いっぱいを持って叩く想定は無いかも知れません。
 メイプル材ならではの返りの良さと音の明るさがあります。
 マレットはハードなので音量も稼げて音も太いです。
 そしてシンバルのクレッシェンドをキレイに出すにはかなりの技量が必要です。
 ハードフェルトはアタックがシンバル音に反映されやすいです。
 コレは1年前くらいに購入して殆ど出番のないスティックです。
 ハードフェルトが付いてエンド側が重いのでスネアロールはしやすいかも知れません・・・慣れればですけど。


・・・・今回は取りあえずこれくらいで。


 ペダルのビーターを音楽によって換えるならスティックも換えたい・・・というか、1種類のスティックで色んな編成やジャンをと叩けるほどテクニシャンじゃないので色々やっている内にスティックが随分増えてしまいました。
 また折をみてスティックレビューします。


 今回は楽器通販で良く利用しているサウンドハウスさんにリンクさせていただきました。
 購入意思のある方は価格など参考にされてはいかがでしょうか。

バンド練習の違い

 ヒマです。
 年が明けて10日が過ぎましたが、今年はバンドで音を出す気配が全くありません。
 年明けくらいにと予定していたM氏からは音沙汰なし。
 井上憲二さんの所もまだ動きはない・・・というか連絡もないです。


 基本、コチラから連絡を入れる事は無い・・・あっても稀、せいぜい確認くらいです。
 というのも、バンドを主催している方は個人のスケジュール以外にもメンバーの都合の調整もしている事が多いからです。
 コチラからの連絡で急かす事になってもなんですからね・・・。


 気長に待ちつつ、M氏のとこも井上さんのとこも月一くらいのペースなので被っても都合は付きそうなので他も探してみようかな?と。
 どちらも活動が無いようだったら、新しいところに絡みつつ先を考えようかなんて考えてます。


 バンド練習。
 たくさんのバンドとスタジオへ入って感じた事なんですが、良い音を出すバンドはよく「(演奏を)止めます」。
 曲の途中でもサビの真っ最中でも「止めます」。
 気になった所を放っておかないという妥協の無さからでしょうが、何より「良く聴いている」事に感心します。
 一曲演奏してから注意なり意見なりしても良さそうですが、その部分で止めて確認をすることが印象に残りやすいのは間違いないです。


 なので止まらずに演奏が終わった曲は良い出来だったりします。
 完走するまでは気を抜かずに演奏をするしかありません。
  
 だからと言って無闇やたらに止めません。
 ミスはあまり止めずに変なクセや間違った音に気付いていないような部分など、そのまま身についてしまったらダメな部分を見つけた時のみ止めます。


 とても緊張感をもって練習に向き合えます。
 安全第一で置きに行ったらバレて「面白くない」とか言われるので、チャレンジ的なアプローチをしたりします・・・コケる事もありますが。


 多分ですが、そういう人(達)は音の理想が出来ているんだと思います。
 理想に近づける、もしくは追い越す為に音に集中しています。
 とても客観的に聴いている事が多いです。
 中にはバンドとしての出音まで想像して話す人もいます。
 理想と違っても理想と違ったなりの良さが見つかればOKな人が多いです。
 「そういう感じもアリかもね」って。
 反対に自分の音しか聴いていない人はあまり止めないですね。


 コピバンだとあまり無い感じですが、カバーやオリジナルのバンドでは時々ある感じです。
 また、バンドで音を出したいなぁ・・・。
 今年はサポートじゃなく「バンド」に入ろう(もしくはメンバー集めよう)かな?