ドラム日和

ドラム・音楽・楽器を中心にその他諸々書いています。

ニューアイテム(^^)

 新しいアイテムを購入しました(*^^*)
 GibraltarHardware のスティックバッグ GSSSB です。



 ↑ コレです。
 スタジオで個人練習をする時にね、ペダル他をレンタルで済ませる事が多いので荷物を軽くしようと購入しました。


 今まではスティックケースや音楽プレーヤー・イヤモニやタオルなどをリュックに入れて移動していたんですが、スティックケースが入るリュックって何気に大きいサイズになるんですよね・・・嵩張るしジャマ!でした。
 何とかならないかと最近考えていたんですよ。


 このバッグの存在は以前から知っていたんですが、日本で売ってなかったんですよねぇ・・・で、しばらく忘れていました。


 最近日本のAmazonで販売されているのを見つけて「コレだ!」と思い出してアメリカのAmazonで購入しました。
 アメリカのAmazonの方が安いんですよね・・・・すごく。


 って事で価格比較・・・・

 日本のAmazon:10,933円です(並行輸入品)。



 楽天:8,596円です(取り寄せ@4週間)。



 アメリカのAmazon:$32.99(本体価格) + $12.48(送料と輸入手数料)
 合わせて $45.47 なので1ドル112円計算で約5,093円です。


 発注後約2週間で到着しました。


 今日、個人練習で使ってみました。
 外観


 
 内部の様子

 4~5セット入るポケットが1つついています。
 向かい側にはポケットがありません。


 上ポケット

 ホック式で蓋が覆う形のポケットは雨対策でしょうかね。


 中段ポケット

 ファスナー式でインナーポケットもあります。
 外部にはイヤフォンケーブルを通す穴もついています。


 下ポケット

 ファスナー式のシンプルなポケットです。
 マチに余裕があるのでデジカメを入れました。


 ファスナー

 全部のファスナーにメーカーロゴが入っています。
 こういうのって皆無ですね。
 「YKK」とかがモロなメーカーが多いです。


 スティックバッグとして使用

 ショルダーベルトの上側の根本にフックがついていてフロアタムのチューニングボルトに引っ掛けて使います。
 メインのファスナーが全開するデザインではないので、スティックがポケット内で傾いてはみ出した部分でスティックを掴む感じです。


 メインの開口部(スティックが入る部分)は少し余裕があるので、500mlのペットボトルとタオルくらいは入ります。
 今日はそれプラスでチューニングキーや六角レンチとフェルトミュートが入ったポーチも入れて行きました。


 上段のポケットにはモバイルバッテリー
 中段のポケットにはミュージックプレーヤーとイヤモニ&メトロノーム
 下段のポケットには撮影用のデジカメ


 これが今日の持ち物でした。


 これで練習専用のバッグが手に入りました(*^^*)
 嵩張らないだけでも電車移動の身としてはありがたいです。
 チョット嬉しくて「頑張ろ!」と思えました。


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<番外編>
 ~日本は物価が高い!~


 アメリカのAmazonで2回目の購入です。
 ↑ のリンクの通り日本で買うと高いです(^-^;
 前回もGibraltarHardware社の製品でした。
 GibraltarHardware社の製品はペダルを使って以来何かと優先的に選んでいます。
 残念ながら日本にはGibraltarHardware社の代理店が無い(GibraltarHardware社に確認済み)ので並行輸入品か海外通販に頼るしかないです(^-^;


 なので一般小売販売されていないので日本では馴染みのないメーカーの一つでもあります。
 海外では有名なメーカーなんですよ・・・Gretsch ドラムのハードウェアパッケージは全部GibraltarHardwareだったりします。
 Gretschドラム・・・日本では神田商会が代理店をやっています。
 なぜGibraltarHardwareも扱ってくれないんでしょうかねぇ・・・・。
 日本メーカーのハードウェアは質が良いので海外製品は出る幕なし?


 で、アメリカのAmazonを見ると色々安いです。
 スマホも日本の半値程度で買えます(日本製品以外)。
 コンバースのオールスターも3000円台から売られています。
 ドラムツールに関してはアメリカは音楽の裾野が広いだけあって日本では見かけないメーカーや入手しづらい製品がたくさんあります。
 とても魅力的です(*^^*)


 輸入手数料や送料を入れても国内で購入するより安価に入手できる製品が随分あります。
 ただし、時間はかかります・・・船便だし、税関での手続きもあるので。
 そして輸送事故なども耳にしますし、トラブルの際の交渉なども自分で行う必要がありますので手放しでお勧めとは言いづらいですが・・・魅力的な事は伝えたいです。
 購入はクレジットカード(一部プリペイドカードも可)での支払いが必要になります。
 あ・・・・振込とかもできるのかな?
 興味のある方は・・・・(自己責任になりますが)どうぞ・・・です。

地元散策(ドラムネタなし)

 気温が一気に下がった感じですね。
 外出しようと玄関先まで出てみて思った以上に寒かったので着替えて出直しました。
 
 急に休みになったので今日は何の予定もなしでした。
 ドラムって感じでも無く、カメラ持って出かけるにもヒドイ曇天。
 日用品や寒い季節へ向けての買い物に出てみました。
 
 いま住んでいる街。
 神奈川のはずれの小さな田舎町で僕には何の縁もない土地です。
 
 観光資源も乏しく大きな産業がある訳でもない街。
 住宅街ではありますが、自転車で20分も走ると畑ばかりが広がります。
 どこにでもある地方都市の更にベッドタウン。
 
 かつては栄えていたであろう駅前には個人商店が並んでいますが、廃業しているトコもあったりしています。
 
 なので買い物とか便利を求める時は電車でGo!します。
 
 今日は便利を捨てて地元散策してみようとチャリで出かけてみました。
 
 ・・・・・あんま何も無かったです(^-^;
 
 結局街はずれのイオンとかUNIQLOとか便利な店に行っただけでした(^-^;
 
 でも一気に気温が下がった空気・・・良かったです。
 残暑が続いていましたが、気温だけじゃなく空気感も変わっていて「秋」を感じました。
 
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 紅葉待ち遠しいです。
 今年も写真を撮りに出かけようと計画中です。
 
 せっかく神奈川なので関東のどこか良い場所を探してみます。
 お勧めとかあれば教えてください。

週末です。

 明日は休日出勤の予定でしたが、今日になって取りやめになりました。


 何の予定もない・・・しかも午後になっての決定じゃ予定の立てようもない。


 逆パターンもある。


 このせいで今年はバンドが組めなかったといっても過言じゃない。


 ま、休みになったんなら休みましょ(^^)
 


 そういえば「遊びネタ」の事で逆質問てきなメールがありました。


 一番苦労したフレーズは何ですか?です。


 苦労しっぱなしです(^-^;
 楽に出来た「新しいフレーズやリズム」はほぼありません。
 苦に感じなかったのは確かですが、「楽」じゃありませんでしたよ。
 バケラッタも2バスもダブルストロークだって簡単じゃなかったです。
 ・・・そんな中で「一番苦労した」のは「アフロキューバンリズム」です。
 間違いありません(>_<)

 

 ↑ です。
 一番上の「X」印はトップシンバルのカップです。
 記譜抜けしていますが、足は「サンバキック」です。
 ドンチドドンチドドンチドドン~ってヤツです。


 初めて見た時(高校時代)は衝撃でした。
 確か「ク・ク・ル・ク・ク・パロマ」をラテンのバンドがカバーしていて、ドラムパートがアフロキューバンリズムで叩いていたんですよ。


 「手足がこんなにバラバラに動くのか!?」って驚きました。


 コレ、ある程度の速度ならノリで叩けたりしますが、♩=60とかで演ると粗が見えまくります(^-^;


 ポップスやロックのバンドじゃ使わないリズムですが、暇つぶしの遊びにチャレンジしてみるのも面白いですよ(^^)


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 <注意喚起>
 タレント・アイドル・バンドなどで芸能デビューしたい方々へ。


 今日のワイドショーなどで記者会見が報道されていた「自殺した愛媛のアイドル」の件です。


 えと、アイドルブームの広がりと共に「ご当地アイドル」なるものも随分増えています。
 ローカルタレントブームそのものは面白さがあり、地域活性などの面でみても良い事だと思います。
 そして、ステージで歌いたいという希望が少し身近になる夢のある話でもあります。


 ただ、ローカルタレントを扱う事務所の中には「会社経営」のノウハウがなかったり、人を使う(雇用する)事に対する知識や意識が低い会社や個人が多く存在します。
 中には「美少女(美少年)をプロデュースして売り出したい」(売り出した自分を感じたい・誇りたい)という自己満足や自我の為だけに起業する人もいるようです。


 これはアイドルに限った事では無く、バンドにも矛先が向く事も予想されます。


 「人前で歌える(演奏できる)」とか「売れるかも」という希望を餌に条件の悪い契約を結ばせようとし、契約後もその餌や強要にあたる言葉などで過酷な活動を強いる会社もあります。


 契約の中身そのものが抽象的で曖昧な文面であれば、解釈によってどうとでも扱える事もあります。


 今回の件の会社がそうであったか?はまだ分かりませんが、くれぐれも甘い話にはご注意ください。


 そしてもしもマネジメント契約をする場合は後で水掛け論にならないよう契約内容や条件の説明の際に録音・録画などを必ず行ってください
 相手が録音・録画を何らかの理由で拒む場合は「記録が残っては困る」理由が必ずあります。
 そして法律(契約)に詳しい人に同席してもらうのがお勧めです。
 弁護士などは費用がかかりますが、行政書士などは比較的低料金で相談にのってくれます。
 
 
 芸事(芸能)に命を賭けた人達はたくさんいます。
 過去だけじゃなく今でもいます。
 末期の重病をおして舞台やカメラ前に姿を見せる役者さんやステージに上るアーティストなど・・・。
 今はさまざまな法で保護されていますが、それでも長時間労働は当たり前の過酷な世界です。
 バンドだって売れない内は経費を抑える為にワゴン車で移動・・・しかもステージの終了後に次の会場の有る街まで走るってパターンもあります。


 売れる為・活動を続ける為には当然自分達の努力も必要ですが、マネジメントを仕切る事務所がキチンとしていなければ無駄に苦労ばかりする事になります。
 結果の出ない苦労は人を追い詰めます。


 なのでもしも契約をするのであれば、人生を賭けられる相手(会社や個人)である事をしっかりと見極めてから契約してください。

初めて楽器を買う時の選択肢

 表題通りです。


 色々考えると思うんですよ。
 そんな一助になればと思います。


 機能や性能やルックスなどが明確で目的の楽器が決まている人は・・・買っちゃってください・・・後悔しないのが一番です。


 最初はどれを選べば良いのか分からない→掲示板などで質問→回答者個々のお勧めが集まる→若干絞られる。
 若しくは、店員さんに相談→お勧めを選択。


 ってパターンが多いでしょうね。


 どっちも正解です。
 但し、前者の「個々のお勧め」って結構な曲者で、ペダル一つをとってもパワーショットがスタイルの人もいれば、細かなテクニックがスタイルな人もいます。
 運よく自分の好みのスタイルに合致すればよいですが、そうじゃ無い時は苦労するかもしれませんので、くれぐれも慎重に回答を読んでから選択してください。


 そして楽器のグレードなどについても悩むかも知れません。
 その辺についても書いてみます。


 まず、「中古?新品?」って部分です。
 中古品
 最近は中古楽器を扱うお店が増えましたね。
 実店舗もあれば通販もあります。
 楽器店ばかりではなく、リサイクルショップでも扱っています。


 メリットとしては価格以上のスペック品が入手できる可能性があります。
 また、稀に希少品も買えたりします(^^)


 デメリットとしては保証期間が短い。
 目につかない部分に不具合の可能性もあります。
 ネット購入の場合は実物を見たり触ったりできない。


 新品
 楽器店に陳列されている殆どの製品が新品です。
 通販でも販売しています。


 メリットとしては、新品ならではですが、初期不良以外の不具合が無い。
 販売店などの保証期間が長いので通常使用でのトラブルに安心です。


 デメリットは中古品との比較で価格が高い。
 あまりに新製品の場合レビューなど情報が乏しい事がある。


 <結果>
 最初は新品がお勧めです。
 実際の楽器を見て触ってドキドキしながら選んで買うと思い出にもなれば楽器への思い入れにも結び付きます。
 店員さんに自分の出したい音や演奏スタイルを相談して候補を上げてもらい、最後は勘でも良いので自分で選んで買う事がお勧めです。
 予算などの都合で中古品を選択する時は、詳しい人に相談しながら選ぶのが良いです。


 次は「エントリーモデル?メインストリーム?ハイエンド?」です。
 エントリーモデルとは読んで字のごとく、入門用の楽器です。
 とは言え、入門者専用という事ではありません。
 その楽器の個性を好んで使っている玄人さんもいます。
 メインストリームとは、メーカーが「売れ線」として販売している商品群です。
 いくつかのシリーズに分けられている事が多いです。
 ハイエンド品とは最高品質を目標に作られた製品です。
 価格が段違いに高いです。
 最高品質の基準がメーカーに依るので、全ての好み(オーダー)を網羅している訳ではません。


 選択基準は楽器の種類に依ります。


 シンバルは試奏をして好みなら高価な製品でも購入すべきです。
 叩いたら振動して響くという単純な製品ですから、手の加えようがありません。
 であれば、良い音はその製品でしか手に入らないです。


 ペダルはメインストリーム製品がお勧めです。
 ペダルに慣れろ!って言う人もいますが、調整機能があるなら調整すべきですし、弄る事でペダルを理解できたりします。
 エントリークラスの製品には調整機能が省略されたモデルもあるので、その辺は勉強になると思い込んで(?)選ぶと良いです。
 ハイエンド品は調整機能が複雑だったりデリケートな製品もあるので、調整で迷ってしまう事もあるので最初はお勧めしません。
 例)ハイエンド品のペダル・・・・10万円以上の製品など(^-^;

 スネアは「その時に気に入った音」のを選べば良いです。
 調整する箇所はモデルによって大きく変わるモノでもないですし、音の好みが変わったら買い足しや買い替えもできます。
 ヘッドの種類の選択で対応できる事も多いです。


 個人的な選び方ですが・・・・
 シェルのラグじゃない部分を爪で軽く叩いた時に音がトップとボトムの両側に広がるモノが良いです。
 シェルの中だけで響く感じのスネアは抜けが悪い事が多いです。
 


 スティックについては過去にも書いています・・・書いたっけ?
 握って軽く振ってみて心地良いヤツ。
 スティック売り場にあるパッドを叩いて叩き心地の良いのを最初は選ぶの良いです。
 基準はありません、自分の握力、手の大きさ、腕力、手首の柔らかさや力に見合う「無理なく振れる」スティックが一番です。
 使って行く内にの余計な物や必要な部分を感じるようになるでしょうから、その次は更に自分に合うモデルを選べば良いんです。


 ・・・上の3点くらいが最初に買う楽器(ドラムキット)だと思います。


 良い音というのは極論「自分の好みの音」、良い楽器も「自分が扱いやすい楽器」でしかありません。
 それが分からないのが「最初の楽器」だったりしますが、最初の楽器が必ず自分の中の一つの基準になります。
 その基準が今よりも技術や知識が上達した時に、より良い次の機材を選ぶための糧になります。
 演奏を楽く充実したものにする為に最初の基準はシッカリとした基準であるべきです。


 注意:必ずしもエントリークラスの製品が良くないと言っている訳ではありません。
 先述していますが、ハイエンド品やメインストリーム製品とエントリークラスの製品を使い分けている玄人さんもいます。
 あくまでも「目安」と考えて理解してください。

メトロノーム(クリック)との付き合い方

 ここの所、知り合いさん数名のブログでメトロノームに合わせる・合わない・合うってネタがあったので便乗して書いてみます。


 メトロノームへの合わせ方・・・僕流(^^)
 まずスティックワークの練習でメトロノームに合わせる為には片手ずつの練習から始めるのが近道です。 


 ①最初はテキトーな速度(自分のやりやすい速度がお勧めです)に合わせて4分音符で鳴らしてシンクロするように叩きます。
 カウントを口ずさみながら(考え(妄想)ながらでも可)まずは利き手から始めて慣れたら逆手でもやりましょう。
 ワン:ピ:タン(この3つがシンクロするように)
 ツー:ピ:タン(同上)
 スリー:ピ:タン(同上)
 フォー:ピ:タン(同上)


 ②メトロノームとカウントはそのままで4分音符の裏拍を叩きます。
 ワン:ピ(シンクロ)
 タン
 ツー:ピ(シンクロ)
 タン
 スリー:ピ(シンクロ)
 タン
 フォー:ピ(シンクロ)
 タン
 ・・・・こんな感じ。


 ③速度は変えずに8分音符で鳴らして片手のシンクロを叩きます。
  今度は手も8分音符になります。
  カウントは各数字を区切ってやるのが良いかも(エイトまでだと煩雑になるので)。
 ワ:ピ:タン(シンクロ)
 ン:ピ:タン(シンクロ)
 ツ:ピ:タン(シンクロ)
 ウ:ピ:タン(シンクロ)
 スリ:ピ:タン(シンクロ)
 イ:ピ:タン(シンクロ)
 フォ:ピ:タン(シンクロ)
 オ:ピ:タン(シンクロ)


 ④次は想像通り、8分音符の裏拍でも同じように叩く練習をします。
  以下文字の音は省略(^-^;


  ・・・ココまで出来るようになったら速度を変えて速い~遅いまでを①~④の練習をします。


 意外と難しいのが♩=60以下で4分音符のシンクロです。


 ↑ の練習に慣れたらドラムセットで使う事もさほど苦にならないと思います。
 というのは、テンポを捉える(カウントする)事とショットをする事が並行してできているので、足を加える練習さえすれば何とかなるからです(何とかなるって・・・・雑)


 とは言え基本は一緒ですので、セットドラミングでメトロノームを使い始める時は基本的な8ビートから始めて、フィルインやハーフテンポなどを交えての演奏に慣れた後で様々なリズムパターンや曲の演奏へと繋ぐのが無理のない方法です。
 


 も一つ大切なのが、メトロノームと自分の相性です(意外でしょう?)


 僕が最初に使ったメトロノームは所謂「振り子式」のメトロノームでした。
 「カチ」「カチ」「カチ」「ピーン!」ってやつ。
 あれは音もガイドになりますが、振り子の動きがタイミングをとり易かったんですよ。
 振り子式に完全に慣れてしまっていたので、初めてのデモテープ録りの時にヘッドフォンから聴こえてくるクリック音に全然馴染めなくて逆に調子悪くなっちゃいました(^-^;
 なのでミキシングブースの窓の所に振り子式を見えるように置いてもらってマイクで拾った音をヘッドフォンに返してもらって叩きました。


 その後、経験を重ねてクリックに慣れましたが、「振り子」の方が採りやすい人っていると思います。


 なのでメトロノームを何点か紹介します。 

 僕が使っているメトロノームは KORG の TM-50 です。

 電子式メトロノームとしての機能は一通りついています。
 液晶で振り子も見えます(最近はあまり見ませんが)。
 全く同じ型のがYAMAHAからも発売されています。
 価格は案外安いです・・・セールとかだと1000円台後半くらいで売られています。



 ↑ のは ほぼ同じ機能に何故かストップウォッチ機能が付いているヤツです。



 ↑ は 正に振り子式のメトロノームです。
 比較的安価ですが、一通りの機能がついていてコスパは良さそうです。
 高級機との違いはやはり精度でしょう。
 しかし、比較なしで精度の違いが分かる人はマジでリズム感の達人やトップクラスのクラシック奏者くらいじゃないでしょうか。
 ※今は亡き青山純氏は電子式メトロノームのズレが分かったそうです(村上秀一氏談)



 変わり種で、耳たぶに固定して耳孔で鳴らすタイプのメトロノームです。
 評価では、音量が大きな中では聴きづらいらしいです・・・ドラムは無理との意見もありました。



 ドラマーではある意味定番な BOSS の Dr.Beat DB-90 です。
 メトロノームの域をはみ出して簡易的なリズムボックスな使い方もできる多機能製品です。
 8ビートを聴きながら合わせて8ビートを叩く・・・って使い方もできます。
 価格が高めですが、機能縮小した廉価版も販売されています。
 スタジオ Noah のドラム横に備え付けのってコレだった気がします。


 <まとめ>
 メトロノームの種類
 ・振り子式
 ・電子式
  ・クリック音のみの製品(液晶は速度や拍子のみの表示)
  ・音+光の製品
  ・音+液晶の製品
  ・多機能製品


 ・・・・これくらいでしょうか。
 振り子式は言うまでもなく振り子です。
 電子式の「音+光」の製品は1点で点滅する製品と2点以上で点滅する製品があります。
 左↔右の交互点滅で疑似的に振り子の効果を狙った製品もあります。


 音+液晶の製品は振り子を液晶で表現する製品もあります(僕のがそうです)。
 でも、液晶の振り子は少し暗いステージやスタジオでは役に立ちません(^-^;
 かといって液晶のバックライトを点けると暗転しているステージで目立ちすぎます・・・。
 
 何はともあれ、練習で使うモノですから自分に合ったタイプのを選ぶのが吉です。
 
 スマホのアプリでも良さげなのがたくさんあるようです(詳しくないですが)。
 以上でした。